| ■冷夏の影響・・・「こんなに遅れるとは」 | |
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「7月からの低温と、5月〜9月までの日照不足 |
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| 農家一軒一軒廻る 木村 センター長 |
2003.08.29撮影 |
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9月10日に部会役員会を開催し、9月4回の50tを納入することを決めた。 しかし、平年は9月初めに収穫できるが、生育が約2週間位遅れていた中で、 9月4回に50tもの出荷ができるのか・・・非常に厳しい状況にあった。 上記の写真は、8月29日で一番早く生育した圃場だが、 この広さで約1tの収穫。同じ広さの田んぼが後、49圃場必要になるのだ。 他の圃場はまだ、ここまで成長している圃場はなく、 とにかく間に合うか不安の中、9月11日より、刈取りを始めることにした。 |
| ■JA担当者の熱心さが実を結ぶ | |
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全農パールライス担当者が、 |
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大型コンバインによる収穫。
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| ■感想・・・ | |
| 天候の影響で、約20%収穫量が減ってしまったが、 品質は良く、95%が1等米であった。 当地域は、イモチ病※1などの病害虫の発生が無かったことも、幸いだった。 是非、今年の新米をお試しください。 |
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| 用語説明 |
| ※1イモチ病・・・冷害や長雨などの異常気象年に平均気温が20〜25度を好み、 雨や霧などの水滴などで伝染する。 |
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