エコーたまつくりの作物たち

商品名:じゃがいも
じゃがいもには、カルシウムの吸収を助ける、マグネシウムが豊富に含まれています。じゃがいも入りミルクとチーズたっぷりのグラタンで、骨を丈夫に!!
 

商品名:人参
●太陽熱を利用して、線虫や雑草の種を駆除しています。

「数年ほど前から土壌くんじょう剤の代わりに、太陽熱を使った土壌消毒を実施しています。これは、透明のマルチで畑の表面を覆い、土中の温度を上昇させ、線虫や病原菌、雑草の種を駆除するというもの。当初は実験的に行っていましたが、よい結果が出ていることから徐々に規模を広げ、今では70〜80%の畑で採用しています。太陽熱処理が功を奏し、農薬使用は慣行栽培の1/3以下です。」(堀田さん)

 

●品種と栽培の特徴

品種は鹿行で、赤色が濃く、たいへん食味がよいのが特徴です。当産地では、有機質主体の肥料を使った土作りと「太陽熱処理」により、農薬や化成肥料に頼らない栽培を実施しています。

 

商品名:玉ねぎ
玉ねぎの辛味成分は、肉の臭みを消し、コレステロールを抑える効果があります。
痛まないように風乾をしっかりしていますが保存は風通しの良いところに置いて下さい。ポリ袋の場合には袋から取り出して蒸れないように保存して下さい。
 

商品名:れんこん
「れんこん」は、水生植物である“はす”の肥大した地下茎で、食物繊維、ビタミンC、鉄分を多く含む野菜です。「れんこん」の地下茎の穴の数は、真ん中に1個、まわりに9個、合計10個が一般的。ほかに葉や葉柄や花柄にも穴があり、これらが連結していて通気孔となり、根に外の空気を送り込んでいるのです。
 

商品名:無農薬さつま芋
●無農薬栽培が大変難しいさつまいも。将来のことを考えて挑戦しています。

 さつまいもは、無農薬で作るのが大変難しいと言われる作物の代表。土の中にいるコガネムシやハリガネムシなどの害虫から、いもを守るため、通常は土壌消毒を避けられません。土壌消毒をしないで栽培したさつまいもは、虫喰いがひどくて形もかなりいびつ。生産者としては形が悪いので食べてもらえるか心配で、しかも実際に商品にできるのは約半分ほどです。
 除草剤も使わないため、草取りはすべて手作業です。無農薬でつくることはとても大変なことですが、将来のことを考えて無農薬栽培を進めていきたいと考えています
 

商品名:無農薬人参
殺虫剤・殺菌剤・除草剤・土壌消毒等使用使用していません。