常盤村農協について・・
 
自然環境・地域紹介: 小さな村が環境に優しく永続可能な
「有機の里ときわ村」を宣言!
常盤村は西に美しい綾線を裾の方まで余すところなく見せる岩木山(1625m)、東に奥羽山脈に属する八甲田連峰という素晴らしい自然を背景に、のどかな田園風景がどこまでも広がる美しい村。「2000年環境保全農業推進コンクール」で大賞を受賞。
南津軽郡の北部に位置し、県内では2番目に小さい村。
村のほぼ中央部をJR奥羽本線と、かつての奥州街道(国道7号)が縦断しており、利便性に恵まれた立地条件。村の全域は津軽平野に含まれる平坦地で、第4紀沖積層で、農業に適した肥沃な土壌で、主に水田として利用されている。
環境に優しく永続可能な農業をめざすために平成6年12月村議会において「有機の里ときわ村」が宣言され、環境保全型の村づくりをすすめている。
「有機の里づくり」を基にしながら、新たな販売戦略を取り入れ従来からの「安全・安心・安定」を基本とした米の生産体制を実施し、消費者のニーズにあった米作りをする。
栽培・防除・土作り: エコ・チャレンジ栽培には稲わらと微生物発酵資材(豊土サングリーン)、ゼオライト80Kgを施用し、耕深は、15cm以上とする。ふーど米の施肥はボカシ肥料+有機配合肥料ときわ1号を施用。アグレット有機も施用する。適期刈り取り、乾燥調整・食味計による良食味、高品質管理、堆肥管理。
根が伸びやすいように根菌微生物を増やす、稲わらをすき込み、オリジナル堆肥を実施している。
交流: 生協会員を現地に招き、研究会を開催。昭和56年東京江戸川生協(現東京マイコープ)、南部生協会員を常盤の圃場に招待、以降毎年実施。
生協が主催する学習会にも参加(昭和56年より毎年実施)
常盤村農業祭りにおいて、”ジャンボおにぎり”づくりに挑戦(平成元年より)
生協会員等の消費者を対象に、稲刈り体験ツアーを受入れ(平成3年より)
生協・米穀卸など取引先を巡回訪問(昭和57年より毎年実施)