JA庄内たがわ産地概要
 
地域紹介: 山形県の日本海側に面した南北100km、東西40kmにおよぶ庄内平野。鳥海山と月山に代表される2,000km級の山々から囲まれ、豊かな湧水が年中あり、肥沃な大地と夏の高温多湿な気候は、古くから”日本の米蔵”とされる所以。

耕地面積 2,300ha  水田面積 1,700ha  作付け面積 1,500ha
 三川町では、毎年11月23日を「方言感謝の日」として、全国方言大会を開催。庄内空港より17分、JR羽越線鶴岡駅より20分、国道7号線が縦貫。

組合員(生産者)数 850人
 JA庄内たがわ − 平成7年に温海町、余目町、立川町、藤島町、三川町、羽黒町、櫛引町、朝日村の7町村の8農協が広域合併を行う。農業人口1万人。その1支所が三川支所。
・主要水稲品種ははえぬき、ひとめぼれ、ササニシキ(コシヒカリ、どまんなか他)
・水田転作として大豆(スズユタカ、リュウホウ)、枝豆(茶豆)、花(ストック) 各種野菜、果樹 
組織名 三川町有機米栽培者協議会
登録人数 49人  水田面積 107.6ha
 
町内の堆肥散布者の中から、減・減栽培者が集まり、耕種基準や、農法の研修、巡回と行う。
1.農水省ガイドライン表示区分:特別栽培米
2.農薬、減化学肥料栽培米はえぬき、ひとめぼれ、ササニシキ(宝玄米)

3.減農薬、減化学肥料栽培米はえぬき、ひとめぼれ、ササニシキ(生消協Bランク米)
4.無農薬、無化学肥料栽培米はえぬき、ひとめぼれ(ふーど米)

生協との交流
 平成3年より首都圏コープ生消協の交流会や、産直講座などを通じ交流。庄内協同ファームさんの紹介がきっかけ、平成5年の大況作がおおきな転機となっています。

命の源である食糧を安全で美しく、消費者の皆様にお届けするのが私たち生産者の喜びであります。生産地の顔が見えるおつきあいができるよう一生懸命頑張ります。産地交流もいかがでしょう?「羽田から77分、美味しい田園生活」