〜小牛田の夢街道〜
ちょっと歩いてみるだけで、
色々な顔の小牛田に出会うことが
できます。
新しい発見!
さまざまな人々との出会いこそが、
旅の醍醐味―。
好奇心のアンテナを張り巡らせて
こごた夢街道へでかけませんか?
北浦梨
小牛田を代表する花形果物。
小牛田は梨の北限の産地で、
最近では、「りんご梨」の研究も
進んでいます。
山神社
藩政時代から安産の神様として
東北地方に広く知られ、
小牛田の象徴的存在になっています。
祭神は、コノハナサクヤヒメ・
オオヤマヅミノカミ・
天照皇大神・応神天皇の4柱です。
産声の道
歴史と自然を満喫する
総延長1,430mの散策道。
四季を彩る18種類の
木々が植えられているほか、
人工小川、ポケットパークなども
造られています。
月洲山肬善寺
1517年、能登国(石川県)の
日桂順東和尚が曹洞宗として開山した
と伝えられています。
1620年に後籐近元が山号を月洲山、
寺号を皎善寺と改め、
後藤家代々の菩堤寺としました。
鶴頭城跡
中世には宮城県金成町に本拠を持つ
豪族の居城であったとされていますが、
1620年以後明治に至るまでの248年間は、
後藤氏の居城となってきました。
城跡には日本文学の発展に貢献した
文芸評論家千葉亀雄の文学碑が
建てられています。
京銭塚古墳
長さ66m、高さ4mの前方後方墳。
宮城県でも有数規模の古墳時代中期の
古墳です。
保土塚古墳
直径約50mの古墳。
後世に南側の前方部が失われたのもで、
本来は前方前円墳であるという
説もあります。
山前遺跡
縄文時代から中世へと続く複合遺跡。
昭和51年に国の史跡に指定され、
史跡公園として整備されています。
小牛田近代文学館
7万冊の本や雑誌・ビデオなどを備えた
図書館、小牛田町ゆかりの作家による
絵画や書が常設展示し、作品展示、
発表の場として広く一般に開放している
町民ギャラリー。
そして明治から昭和初期に活躍した
郷土出身のジャーナリスト・文芸評論家
千葉亀雄の遺品約160点を展示公開してい
る千葉亀雄記念文学室などを備えた
複合施設です。
カリヨンの時計塔と四季の珠
訪れる旅人を優しく迎えてくれるのは、
ソラドレミの美しい調べを奏でる
「カリヨンの時計塔」。
その横にある、直系1.7mの「四季の珠」
は、周囲の景観を映しこみながら四季の
変化とともに表情を変えていきます。