●さつまいも作りに適した赤土や砂まじりの土で栽培。
おいしいさつまいもをつくるには、水はけがよく土の中にチッ素分の少ないことが条件です。茨城産直センターでは、さつまいもに適した赤土や砂混じりの畑を選び栽培しています。有機質の肥料は、リン酸を主体とした有機配合肥料を使用。「さつまいもの場合、肥料をやりすぎるとつるだけ育って、実が育ちません。味も落ちるので、状態を見ながら施肥しています。」と井川さん。一般の農家では、土壌消毒剤、殺虫剤などを含め農薬使用は3〜4回はしていると思います。うちでは殺虫剤1回のみ。
|