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| 掲載:2008年9月2回 |
JAふらの・スイートコーン部会長。年間に出荷するとうもろこしは22本入りケースで6000個にも。「家族に加え、繁忙期には山口県から移住してきた妻の両親も手伝ってくれます」
じっくり育ったとうもろこしはぷっくりして、 東山地区のとうもろこし農家は200軒以上。肥料のやり方や土質によって、顔も味も違ってきます。粘土質の土のほうがでんぷん質ののりがいい。おいしくなるには昼夜の寒暖差と同時に土質も大きいんです。 うちのとうもろこし畑は5ヘクタールと広いから、機械は必須。燃料費の高騰もかなりひびいてます。だから合間をみて好きな機械いじりをして、使う農機はほとんど自分でメンテナンス。趣味で実益も兼ねないと、農家はやっていけないね(笑)。 温暖化の影響を受けつつも、
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