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| 掲載:2008年5月4回 |
土壌が肥沃で温暖な千葉県北東部で、ミニトマトをハウス栽培する宮野さん。点在する4つのハウスを、農業を学びたいタイ人研修生や家族の手を借りて切り盛り。
研修生たちに触発されて 旅で気分をリフレッシュして、「また頑張ろう」って、そんな趣味のせいってわけじゃないけど、うちには外国人研修生が3人いるんだ。農業を学ぶために、見知らぬ土地で頑張ってる彼女たちを見ると、「根性あるなァ!」って、いつも感心する。俺も負けられないって、触発されるよ。 新しいウイルスとの攻防戦! 大袈裟じゃなくて、放っておけば、ミニトマトが全滅することだってある。蚊帳よりも少し目が細かいネットをハウスに張り巡らせたり、粘着板で虫を取ったり、あとはもう、ほとんど手作業での防除だ。収穫も、一つひとつ丁寧に手で摘み取る。天候によって出来が違うから、毎年が新しいチャレンジ! 組合員に「おいしい」と思ってもらえる、完熟出荷を目指しているよ。
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