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| 掲載:2008年3月4回 |
高校卒業後、稲作を営む父親の後を継ぐ。その後、いちご栽培を開始。技術は近所のいちご農家から、習得した。現在は講習会などにも出かけ、新しい取り組みにも挑戦中。
農作物は「大地のめぐみ」。 土には確かにいろんな雑菌がいる。でも農業を営んでいる以上、大地とつながっていたい、自然に近い形で育てたいって気持ちもある。だから杉の皮を砕いたものを培地に混ぜたりと、でるだけ有機物を取り入れてるんだ。実はこの杉、栃木県の産業廃棄物の木材を再利用したもの。「捨てるものをうまく使おう」というみんなの願いで、地元の資源が循環しているんだ。 ※農作物の栽培などのために調製された、液状または固形の物質。 スタートした産地交流は 去年スタートした「佐原農産物供給センター」との交流も、新しい取り組み。うちのハウスに来てもらったけど、ちょうど試行錯誤している時期だったからね。もっとうまく行っている状態を見せたかったな。まだまだやることはたくさんあるね。
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