| <<< とれたて産地通信バックナンバー一覧へ |
| 掲載:2008年2月2回 |
約120本ほどのはっさくの木は、父親から受け継いだもの。結婚してからは、夫が手伝ってくれることに。別の仕事を持つ夫に代わり、平日ははっさく畑を守っている。
はっさくは今からが食べごろ。実はパリパリとはりがあってジューシーだし、さっぱりした甘みの中に、ほんのり苦味があるでしょう?はっさくのおいしいところは、そこだと思うの。 夫は平日に別の仕事を持っているため、2人での作業は土日になります。「摘果の量が少ないんじゃないか」とかよくけんかもしますが、はっさく作りに関しては私が先輩。夫は基本的に私を信頼してくれています。 黒点がはっさくの大敵! はっさくは追熟が必要な果物。まだ酸味が強いうちに収穫してじっくり寝かせますが、この管理方法が難しいんです。保管する前にある程度水分を飛ばさないと、しっかり甘みがのってこない。でも飛ばしすぎると今度はパサパサになってしまうでしょ。もうひとつ気を使うのが黒点。見かけは多少見劣りしますが、味はまったくかわりません。この時季、はっさくのさっぱりとした味と食感を楽しんでください。
|
|||||||||||||||
| ● ● ● お問い合わせ:gps@pal.or.jp【株式会社ジー・ピー・エス】 |
(C)株式会社ジー・ピー・エス 2001 all rights reserved |