gohome 生産者と消費者が出会うコミュニティ パルシステムonlineへ
ファーマーズ*ネット
<<< とれたて産地通信バックナンバー一覧へ

とれたて産地通信
佐原農産物供給センター(千葉県) 掲載:2008年1月3回
生産者イメージ
佐藤政和さん(44歳)プロフィール
父・義治(よしじ)さん、母・秋江さんと3人で、ほうれん草、小松菜、いんげん、坊ちゃんかぼちゃを栽培。農業を始めたのが6年前と遅かったので、まだまだ若手!

茎の根元の、ピンクのところが一番おいしいんだ!

年が明けてからが、
グッとうまくなる時季。

年中ある野菜だけれど、ほうれん草の旬はやっぱり冬。特に年明けのこの時季が、霜にあたってほうれん草の甘みがグッと増してうまくなるね。寒さに負けないように、ほうれん草がからだに糖をたくわえて、葉も肉厚になるから、この時季に食べない手はないなぁ。

自分が一番おいしいと思うのは、ほうれん草の根元。あそこを切って捨てている人はもったいないね。あのピンクのところが一番おいしいと思うんだ。畑では、収穫のときに生でかじって「味見」するんだけど、この時季のは本当に甘いと思うよ。「ちぢみほうれん草」という、特別に肉厚で甘い品種があるんだけれど、1月のものは、葉の厚みも甘みも、それとあまり変わらないぐらいに頑張ってくれてるね。。

ここの生産者は仲がいい。
若手で集まって釣りも。

佐原の生産者は仲がよくて、ソフトボール大会や、忘年会をかねたボウリング大会など、いろいろ集まる機会が多いね。

いまハマッているのは、ニジマス釣り。3年くらい前に若手の生産者に誘われて行ってみたら楽しくて、月に1回は欠かさず行ってるね。たいてい5、6人で、夜中の12時に佐原を出発。車でちょっと仮眠して、釣り場で朝6時くらいから夕方までず〜っと釣るんだ。1日やって30匹くらい、だめなときでも15匹は釣るね。大きいのは50cmオーバーにもなるよ。

 

生産者おすすめの食べ方エコ・ほうれん草

シンプルにゆでて
食べ方はいろいろあると思うけれど、シンプルな食べ方がやっぱりおすすめ。サッとゆでて、しょうゆか好みのドレッシングをかけてみて。もちろん茎の根元は切り落とさないで!
 


● ● ●
お問い合わせ:gps@pal.or.jp【株式会社ジー・ピー・エス】



(C)株式会社ジー・ピー・エス  2001 all rights reserved