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| 掲載:2008年1月3回 |
父・義治(よしじ)さん、母・秋江さんと3人で、ほうれん草、小松菜、いんげん、坊ちゃんかぼちゃを栽培。農業を始めたのが6年前と遅かったので、まだまだ若手!
自分が一番おいしいと思うのは、ほうれん草の根元。あそこを切って捨てている人はもったいないね。あのピンクのところが一番おいしいと思うんだ。畑では、収穫のときに生でかじって「味見」するんだけど、この時季のは本当に甘いと思うよ。「ちぢみほうれん草」という、特別に肉厚で甘い品種があるんだけれど、1月のものは、葉の厚みも甘みも、それとあまり変わらないぐらいに頑張ってくれてるね。。 ここの生産者は仲がいい。 いまハマッているのは、ニジマス釣り。3年くらい前に若手の生産者に誘われて行ってみたら楽しくて、月に1回は欠かさず行ってるね。たいてい5、6人で、夜中の12時に佐原を出発。車でちょっと仮眠して、釣り場で朝6時くらいから夕方までず〜っと釣るんだ。1日やって30匹くらい、だめなときでも15匹は釣るね。大きいのは50cmオーバーにもなるよ。
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