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田んぼの生きもの調査 --自然と農業の共存--

田んぼの生き物調査
田んぼ周辺に住む生き物たち

■パルシステムは、生き物調査プロジェクトを応援します!

 ”農薬を減らしてお米を作る”ことは、人間の身体を大切にするだけでなく、田んぼにいるイトミミズやカエルなどの小さな生きものたちの命を大切にする営みでもあります。農薬を減らし、冬の間も田んぼに水を入れておいてもらって、パルシステムの生産者の皆さんに大切にしてもらった小さな生きものたちは、田んぼで抑草や害虫の駆除のために働いてくれます。そして彼らのお陰で、さらに農薬や化学肥料を減らした米作りが可能になります。
 このページでは、人間と小さな生きものたちが協力して作る米作りの最新情報をお伝えしています。

リンク:田んぼの生きもの調査 協賛産地

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  • JAささかみ ---------- 米作りを支える強い絆。パルシステムとは25年以上の交流を続けている。2005年、第34回日本農業賞の特別部門「第1回食の架け橋」大賞を受賞。
  • ちば緑耕舎 ---------- 初年度は千葉里山シンポでのふゆみずたんぼプレゼン、シンポを連続して行った。
  • 大潟村産地会議 ------ 花咲農園、オーリア21の2生産者団体が出荷組織として取組む。「ふーど米」産地ではパルシステム最大の150トン以上の扱い。
  • JAみどりの ------ 自然と共生できる農業を目指す「野鳥の里」。水鳥の生息地として国際的に重要な湿地として”ラムサール条約”の指定登録湿地となった。
  • JAえちご上越 ------ 旧頸城村の生産者中心にECO研究会を組織。
  • 庄内協同ファームJA庄内たがわ(庄内環境創造型農業推進会議の事務局団体) ----- 「おいしくて安心」の米作りは、組合員とともに。
  • JA常盤村 ---- 環境保全型の地域づくりをすすめる「有機の里」。
  • 秋田南部圏食と緑の協議会 ---- JAこまち秋田ふるさとを含むの3生産者団体を含む協議会事業としてスタート。