2月3〜5日 田尻町ラムサールフェスティバル
アフリカのウガンダ共和国で開催された第9回ラムサール条約締約国会議は「蕪栗沼・周辺水田(423ha)」をラムサール条約の登録湿地に指定しました。今回の登録は、世界ではじめて水田そのものが登録されることが特徴です。「蕪栗沼・周辺水田」は、天然記念物マガンの生息地で、「ふゆみずたんぼ」を含む生物多様性農法を行っている水田地域(259ha)が同条約の登録地となりました。そこでは、マガンは稲作の結果生じる落ち穂や水田雑草を食料としています。営農が野生生物の生息環境を保全し、同時に安全な食(有機栽培)も生産しています。
パルシステムはこれらを進めている農業者はじめ地域を支援を開始しています。パルシステムが地域のコメを食することそのことが、支援である、協同の活動ともなります。 湿地を湿地として維持してきた人間の伝統的活動(水田農業、ヨシ刈り、水路の泥あげ、ため池管理)を復活することや、農薬・化学肥料による汚染のない生活排水・農畜産排水管理など、地域の生活(農業)を支援する取り組みが必要です。
また環境教育やエコツーリズムの推進(1月28−29日には「産地へいこう!」で田尻町エコツーリズムも実施)で多くの人々の理解、人づくりなどを通した地域の活性化を目指しています。 地域社会を、湿地を維持する「環境の担い手」と位置づけ、その社会活動そのものを支援して行きたいと思います。 安全な食と農業と環境は一体であることを皆で確認していきましょう。
今後の活動に向けたキックオフのフェステバルとなります。パルシステムも協賛、活動支援していくこととなりました。参加をご検討くださるようお願い致します。
(パルシステム産直事業部 野村和夫・田崎愛知郎)
パルシステムはこれらを進めている農業者はじめ地域を支援を開始しています。パルシステムが地域のコメを食することそのことが、支援である、協同の活動ともなります。 湿地を湿地として維持してきた人間の伝統的活動(水田農業、ヨシ刈り、水路の泥あげ、ため池管理)を復活することや、農薬・化学肥料による汚染のない生活排水・農畜産排水管理など、地域の生活(農業)を支援する取り組みが必要です。
また環境教育やエコツーリズムの推進(1月28−29日には「産地へいこう!」で田尻町エコツーリズムも実施)で多くの人々の理解、人づくりなどを通した地域の活性化を目指しています。 地域社会を、湿地を維持する「環境の担い手」と位置づけ、その社会活動そのものを支援して行きたいと思います。 安全な食と農業と環境は一体であることを皆で確認していきましょう。
今後の活動に向けたキックオフのフェステバルとなります。パルシステムも協賛、活動支援していくこととなりました。参加をご検討くださるようお願い致します。
(パルシステム産直事業部 野村和夫・田崎愛知郎)
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蕪栗沼・周辺水田がラムサール条約登録地に!

蕪栗沼を飛び立つマガンの群(H17.10.26撮影)
