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JA紀南
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JA紀南




☆ 産地紹介 ☆ JA紀南では、生産者12名で「JA紀南 有機食材生産研究会」という組織を平成20年に設立しました。
有機栽培の拡大に取組んでおり、22年度には、転換期間中の梅・スモモ・柑橘の取り組みが可能となっています。
 現状、有機栽培の南高梅は御浜天地農場から供給していますが、年度による数量の上下があり、体制も10トン前後の年度が続いています。
販売も産直通信のみであり、もう1歩販売拡大できる余地はあると考えること、また、不作時の対応も考え、新規産地として開発します。
今後はスモモや柑橘も含めて取組むことも展望にいれた開発となります。

 JA紀南は、南高梅の中心産地である田辺地区に本部があります。
和歌山県南部の串本地区までエリアに入れた、9つの農協が合併した農協です。
梅以外にも、ミカン・スモモ・茶・レタスなどの産地となっています。
GAPの導入や、トレースの体制・残留農薬検査などの安全・安心の取り組みも進んでいます。
梅に関しては特別栽培部会の取り組みもあり、減農薬の生産に対する積極性もあります。
コープこうべのフードプラン向けのミカン栽培なども行っています。

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