|
「小布施丸なす」は昔からこの地域で生産され、 「おやき」の具材としても使われてきました。しかしながら、近代農業化の流れの中で品 種が均一化され、いつしか忘れ去られて きました。確実な出荷先を確保し、栽培 を始めた作物のひとつがこの「小布施丸なす」なのです。
「八町きゅうり」は長野県須坂市の八町という地域で作られていたきゅうりです。 「小布施丸なす」と同様、キュウリの栽培 品種も均一化され、近年は栽培がされなくなっていました。
「錦糸うり」は今年から栽培を始めた伝統野菜です。沸騰した水に入れて茹でると、果肉の部分がほぐれて素麺状になることから、別名「素麺かぼちゃ」とも呼ばれています。
「南瓜」はケイセブンという品種で、比較的長く保存できるのが特長です。
「加工トマト」は、野菜栽培最大の面積を使用して栽培しています。8月の収穫期を迎えると、朝の5時から収穫を始めます。
|