青木農園
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首都圏コープの産直産地の中で最も古い産地の一つです。
組合員の皆様、志賀高原のおいしいりんごをご賞味下さい。
☆ 産地紹介 ☆
長野県の北部に位置し、志賀高原の西の玄関口にあたります。
長野市から40分くらいです。
近所にスキー場をひかえている里だけありまして、積雪は約1mくらいです。
春になると4/中で桜が満開になります。
その後、果実類の花が一斉に咲き乱れ、りんごの花の時期になると地域にほのかな花の香りがするのも、特徴でしょう。
梅雨があけると日本全国どこでも暑くなりますが、この辺は夕方になると高原のような涼風もあり、すごしやすいところです。
果物全般に、昼夜の気温差が大事です。
その点この辺は果物作りには最適な環境です。
実りの秋になると、昼夜の気温差は広がり10月にはいると夜ストーブを付ける日もあります。
寒かった次の日中はTシャツで作業と、風邪をひかぬよう気をつけています。
りんご(ふじ)を収穫している頃は山々には初冠雪が見られるようになり、作業はてんてこ舞いです。
りんごが木になっている状態で、そこに雪が降れば、りんごの表面が凍ってしまい商品価値がなくなってしまいます。
雪が降る寸前まで収穫しないのも、テクニックのひとつです。
地形と土壌高社山(こうしゃさん)の山麓、標高500m以上から、りんごの紅玉が栽培されているところは約700mと、200mの標高差は果物の生育状況にも差があり、作業性的にもにも助かっています。
山麓全体が広大な南傾斜で、朝日から夕日までお天気の良い日は長野盆地が一望でき、近所には「長野県サンセットポイント100選」に選ばれた展望もあり、自慢できます。
その昔、高社山の噴火により降り積もった火山灰土が堆積してできた土壌で、果樹栽培には適してます。
まさに、果物を作ってくださいと言わんばかりの場所です。
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