2012年に向けてパルシステム近郊産地若手生産者からのメッセージ
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2011年を振り返って様々なことがあった年でした。 その中でも東日本大震災での津波、停電、断水、液状化、その他にも計画停電は組合員の皆様も大変苦労されたと思います。 私たちにとっては原発事故の風評被害など野菜を栽培しても買ってもらえるのか不安がありました。 先輩の生産者でも今まで経験の無いことです。 どのように放射能対策をしていいのか分からない状況だったので パルシステム、ジーピーエス、近郊産地の生産者との情報交換や学習会に参加し、土壌検査、 空間線量を測り、より安全安心な作物作りを勉強しています。 又、組合員さんからの「がんばれ」の産地カードは本当に嬉しかったです。 2012年は組合員さんから「がんばれ」だけではなく、「美味しかったよ」の声が聞こえる様に、今まで以上に頑張っていきたいと思います。これからも応援よろしくお願い 致します。
2011年3月11日東日本大震災、その影響を受け東京電力福島第一原発の事故があり放射性物質が飛散し、放射能汚染という問題に直面しました。 それにより出荷制限がある野菜、風評被害で注文が激減する野菜があったりし、本当に今後自分たちの作った野菜は注文を貰えるのだろうか、また今後この地で農業をやっていけるのだろうかと不安の日々でした。 でも行政放射物質の検査結果、パルシステムの自主検査結果が暫定基準値以下だったこと、出荷制限の解除等もあり不安が徐々に解消して行きました。 現在、野菜では放射性物質検査(パルシステム自主検査)の数値は検出されておりません。 2011年は放射能問題が中心でした。2012年についても引き続き放射能問題についての取組の強化を図り、検査機器の導入、しいたけ原木の高圧洗浄機器の試作、導入。地域線量計マップの2回目の計測、マップ再作成等をしてまいります。 2012年も組合のみなさまに安全で安心な最高の野菜を届けることが出来るよう 日々努力して参りますので引き続きご利用をお願い致します。
2011年を振り返ってみますと、やはり3月11日の東日本大震災、そしてそれに伴う原発事故の話になってしまいます。 私の家では、ハウスできゅうりの栽培をしていましたが、1日だけですが停電になってしまい、暖房が出来なくてきゅうりに低温障害がでてしまいました。 それから、何日かして旭市内で春菊から放射性ヨウ素が検出され、全ての作物が検査され結果が出るまで出荷自粛ということになり、結果は不検出でしたが2日間出荷できませんでした。 その後も風評などによる買い控えなど、この先どうなるのか不安でいっぱいでした。しかし、パルシステムによる産地応援イベントや放射能検査実施のおかげで買い控えは感じなくなりました。 2012年は、TPP問題などもありますので、初心に帰って食味向上、農薬削減などを目指して安心、安全で美味しい野菜を組合員の皆様にお届けしたいと思います。
2011年3月11日、この日の事は日本全国の人が忘れられない一日となりました。私達の住む千葉県旭市も東日本大震災による甚大な津波の被害を受けました。 農作物も停電により、ビニールハウス内の加温機や自動天窓が止まり寒さをもろに受け、中でもミニトマトは樹を揺するだけでポロポロ落ちてしまいました。 原発事故による風評被害もありましたが、インターネットの掲示板や、生産者カードの裏に書いてあった、たくさんの励ましの言葉に本当に勇気づけられました。 組合員の皆様に少しでも『安心』して頂けるよう、サンドファーム旭では全生産者の全圃場の放射能検査を実施しました。 農業をとりまく環境は年々厳しくなってはいますが、私達はこれまで通り『納得のいく野菜』を作れるよう頑張っていきます。
組合員の皆様 大地震や台風といった自然災害の多い一年でした。 野菜にとっても農家にとっても大変なことばかりで大自然の驚異を思い知らされています。 ですが、とても勉強になったので、この経験を次に生かしていきたいと思います。 組合員の皆様に多くの野菜を届けられる様に、こらからも邁進してまいりたいと思います。
2011年は、東日本大震災や台風直撃などの被害がありました。 私の地域は被害はそれほどでもなかったのですが、停電やガソリン不足などがあり作業が思うように進まない亊もありました。 放射能問題では、生産者と消費者のどちらの立場でも不安がありましたが、パルシステムの素早い対応で、野菜の出荷も出来ました。 2012年は、天災にも負けない野菜作りをしていきたいです。
2011年を振り返ってみると、何といっても3月11日に起きた東日本大震災が思い返されます。 茨城県の被害については東北地方に比べると被害は少なかったかもしれませんが、被災地と呼ぶには十分な被害を受けました。 また、福島第一原発の事故により、消費者の皆様に不安を与えることとなってしまいました。 2012年は未だに続く原発事故による風評被害やTPP交渉参加など、農家にとって厳しい年になると思います。 しかし、自分たちのやっていることを信じて、これまで以上に「安心・安全」でおいしい作物を皆様にお届けできるように努力していきます。
2011年は大変お世話になり、ありがとうございました。 2011年の天災、放射能問題はまだまだ落ち着いていません。 未検出、基準値内の野菜であっても拒否する傾向があるようです。 私たちも出来るだけの検査を続け、土壌の改良など研究を続けます。 皆様にお願いしたいことは、茨城・北関東という十把ひとからげのくくりではなく対応してほしいのです。 2012年も2011年にもまして、安全でおいしい野菜をつくろうと頑張っていきますので、変わらず支援をお願い致します。
2011年を振り返ってみると、やはり3.11の東日本大震災につきると思います。 大震災以後の放射能問題により食の安全が崩れ、多くの混乱がありました。 私たちも、国や県の指示に従い、安全の確保(確認)ができるまで、出荷停止という処置をとり、とても辛い時期でした。 今は安全性が確保され、皆様に野菜をどんどん食べて頂きたいです。 これからも日々努力して皆様に野菜を安定的に出荷できるように頑張っていきますので元気の出る野菜をたくさん召し上がりください 野菜くらぶ(群馬県、静岡県) 野元 悠太
組合員の皆様、いつも私たち近郊産地の野菜をご利用頂きまして誠にありがとうございます。 おかげさまで、前橋に新たに就農してから3年目を無事に迎えることができました。 2011年度を振り返ると、やはり鮮明に記憶に蘇るのは立て続けに日本全土を揺るがした大災害の数々です。 作物にも大きな被害を受け、ただただ無力感にさいなまれながら畑に立ち尽くしていたことが思い起こされます。 そんな時、自分を支えてくれたのが先輩の農家さん達、事業部の方々、そしてエコカード等でメッセージをお寄せ頂いた組合員の皆様の声です。 これを励みに自分を奮い立たせ、また報いるために、何度畑が更地になってもひたすらに種をまき続けました。 今こうして前と変わらず新鮮な野菜をご提供できるのも、あの時々に腐らず続けることができたからだと思います。 私自身この年に失ったものも多くありますが、それと同時に多くの教訓を得ることができました。 この経験を糧に、2012年度は災害や天候不順によるリスクヘッジのための圃場の分散や品目の増加に挑戦し、そしてなによりどんな状況においても継続することの大切さを忘れずに取り組んで参りたいと思います。 これからもどうぞよろしくお願いいたします。
組合員の皆様、いつもトップリバーの野菜をご利用いただきありがとうございます。 トップリバーは、設立当初から『除草剤・土壌くん蒸剤は一切使用しない』という信念でエコ基準の野菜を供給してまいりました。 トップリバーの野菜は約30%が直営農場で、70%は地元の協力農家が栽培した物です。 トップリバー直営農場は、次世代の農業を担う若い農業従事者の育成を目的に、全国から新規就農希望者を研修生として受け入れています。 研修生が自ら考え実践するという研修課程を経て、設立以来長野県内外で13名が農家として独立しました。農業従事者の高齢化や担い手不足が叫ばれる中、トップリバーには未来の農業を支える若者が大勢います。 これからも若い農業者を輩出し続けるよう多くの若者を受け入れ、育成してまいります。 一方、協力農家は地元で代々農業を営んでいるベテランの農家です。野菜を出荷するだけでなく、直営農場の研修生に技術を教えて頂いたり、私達が開催する勉強会に参加して頂いたりと、信頼関係を築き、グループ全体で知識と技術を共有しています。 野菜作りは天候に大きく左右され、昨今の酷暑、ゲリラ豪雨、干ばつ、長雨などは生産者にとって苛酷な気象条件です。 このような状況下においても、品質・数量を安定させ、皆様に新鮮で美味しい野菜をお届けすることが当面の課題であると考えています。 トップリバーは、新規就農希望者を一人前の農家に育て上げる活動と協力農家の良き経営パートナーとしての活動を通して、これからも組合員の皆様に安全で美味しい野菜をお届けできるよう『農業』に従事してまいります。 今後ともお届けする野菜を通じ、トップリバーを応援してくださいますようよろしくお願いいたします。
2011年を振り返ると震災・原発の事故による放射能問題など様々なことがあった大変な1年でした。 。 栽培については秋の集中豪雨・天候不順により、多少の被害があったものの、比較的栽培しやすかった年でした 2012年も、有効微生物やぽかし肥を利用した完熟堆肥を使用し、農薬をなるべく使わない栽培に取り組み、土壌中の害虫防除は、前作にマリーゴールドなどを植え込んで対策を行い、ちばエコ農産物の認証を取得した「より安心・安全なおいしい野菜」をつくる努力を続けます。 また交流会などを間催した中で、情報交換を密にして、今まで以上に交流を深めて生きたいです。
今年は春先の大震災の影響で多発する被害の中、農業に対して色々考えさせられた一年でした。 そのような中、近年加速している天候不順も重なり、生育の前進や病害などの対策に追われて忙しい日々を送りました。 また、ここ2年間は土作りに集中し改良を行ってきましたので、今年度は理想とする味のよい野菜作りが半歩前進する気がします。 これからの更なる進歩に向けて毎日が楽しみです。
東日本震災で被災した皆様に心よりお見舞い申し上げます。 2011年は、冬の強い寒さの影響で春野菜の生育遅れや、虫の大量発生、特に震災からの放射能問題など、今年は本当に苦難の多い一年でした。 とりわけ放射能問題に関しては大変な問題です。2012年は、自分達で何ができるのか、食べる人、食べさせる人達の気持ちを共有して、「本当にいい」野菜作りに励みたいと思います。 組合員の皆様の声が野菜を作る励みになりますので、応援よろしくお願いします。
組合員の皆様、日頃よりご利用いただきありがとうございます。 2011年を振り返るとなると、やはり3月11日の大震災のことになるでしょう。 揺れによるハウスの倒壊などはまぬがれたものの、その後の停電で保温カーテンや暖房機などのハウス設備が全く使えなくなり、作物に大きなダメージを与えてしまいました。仲間の中には、作をあきらめざるを得ない人もいました。 その後も計画停電や放射能の問題など不安の中で、手探りの栽培が続いた一年でした。 2012年に向けての取り組みとしては、「安心安全で、よりよい品物を組合員様にお届けする」という産直の原点を改めて確認し、少しでも多くの組合員様に喜んで頂けるよう努力していきたいと考えています。
2011年の振り返り 過酷な1年でした。天候の急激な変化、局地的豪雨や干ばつ、長雨など作物を育てていく上には厳しい年でした。まわりの農家さんで何反歩(1反歩=10a)だめにしてしまったよ。とか聞くこともあり、農業の大変さをひしひしと感じます 2012年に向けた産地での取り組み 引き続きDrソイル検査での土壌分析を行いつつ、親やほかの生産者の方のポイントや技術を学ばせていただきながら、おいしい野菜を育て、喜んで食べていただけるように一生懸命頑張ります。
2011年は震災や原発事故と、天災と人災に悩まれた年でした。 私は埼玉県で農業をやっておりますので直接の大きな被害はありませんでしたが、震災直後の物流の混乱によって出荷物が無駄になったり、またその後2か月くらいは価格が低迷したりしました。 例年も安い時期ではあるんですが、それよりも3割減近くで市場価格は推移しました。 そんななかでパルシステムでは、生産物、土壌の放射能検査をいち早くしてくださったおかげで、私たちもひょっとして放射能入りの野菜を出荷しているのでは?と不安に思っていたのを自信を持って出荷できるようにしてくれました。 2012年に向けてですが、安心安全な野菜の栽培はもちろんのこと、生産物・土壌・堆肥の放射能検査を積極的に行うことで、組合員のみなさんに安心して食べていただける野菜作りに努めていきたいと思います。 このページのトップへ戻る |

















