「2008年度へ向けて、産直をになう若い後継者からのメッセージ」
トップリバー 嶋崎 田鶴子

「2007年度を振り返り、2008年度へ向けて」
毎年のように異常気象に悩まされ、雹害、梅雨末期の長雨から突然の高温少雨、追い討ちをかけるように台風被害。
今年の新人さんは初年度から全ての天災を経験できた貴重な年だったように思います。
今年入社の11人の新規就農研修生は農業のいろはもわからず、農業をやりたいという思いだけで、トップリバーにやってきました。
受け入れる私達は農業の厳しさではなく楽しさをどうやって感じてもらえるか、必死になって探してきた1年だったように思います。
夏の暑いときの草取りの厳しさや、一生懸命やっているにもかかわらず病気になってしまった野菜たちを経験した時、どのような言葉をかけてあげたらいいのか、自問しておりました。
そのような中で今年は公開確認会を開催いたしました。
研修生の活躍は組合員さんをはじめ参加いただいた全ての方々に、感動を与えることが出来たと自負しております。
個人の能力もありますが、若い人達が自分で考えて自分で行動する力はものすごいエネルギーです。
トップリバーの発展は「彼らの力」でそして「彼らが成功する日まで応援する」ことが私の仕事だと毎日確認しながら、次なるステップへすすんで行きたいと思っています。
