「2006年を振り返って」 佐原農産物供給センター
「産地の女性が元気になることが、産地全体を活気付ける! パルシステム組合員の皆様と共に学びながら様々な活動を展開して行きたい!!」
農め〜くくらぶの設立から8年が経ち、今年も消費者の方たちとの交流を中心に活動をしてきました。
先も見えないまま、とにかく動き始めることからだった私たちも、多くの方たちとのふれあいの中から自分たちの活動の方向を見つけ、みなさんの協力や応援のなかで形らしいものが出来てきました。
とくに料理交流会などは、私たちが料理を教えているようですが、実は消費者側から学ぶことの多い場でもありました。そして昨年秋に完成した研修施設らくち〜なのおかげで、産地での体験がいろいろな形で可能となり、より充実した交流が出来るようになりました。今、重要視されている食育に関しても、食材の扱い方ひとつをとっても「産地の女性ならでは」という利点を活かして役に立つ活動を続けていきたいと考えています。
また、女性生産者の集まりも順調に行われ、全国では4回目、千葉県内では3回目となりました。生産者の底力である女性たちが横のつながりを持ち元気になることで、産地全体が活気づくことが出来ると思います。
今後も家庭の中で母、嫁、妻、姑といろいろな役割を持つ女性として、産地内でも多方面に活動を展開していきたいと考えています。
佐原農産物供給センター:農め〜くくらぶ
