「2006年を振り返って」 茨城産直センター
「野菜の過剰、注文減少、廃棄処分という悲しい事態は作り手にとってはとてもきびしい年。けれども、パルシステム組合員との交流で力がわきます!!」
今年は、梅雨が長く雨の影響で農作物に被害を受けました。そして暮れに入ると暖冬の影響で野菜が過剰となり市場が安いため、注文も少なく廃棄処分という悲しい事態となりました。作り手にとっては、とてもきびしい年でした。
女性部としては、来年女性部全国大会の実行委員として茨城県の生産者がひとつになって企画を立てる事になりました。
2007年の2月1日に向けて茨城県の女性部が顔を合わせる機会になり交流ができた事はとてもありがたい事でした。また、山形から茨城へ実行委員がまわってきた事で山形との女性部との楽しい交流ができて、茨城産直女性部にとっては、勉強になった年でした。
2007年の2月1日の全国女性生産者交流会では、皆様に喜んでもらえるようにがんばりたいと思います。
茨城産直センター:八千代支部野菜美人婦人部会長 青谷優子
