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旬の野菜・果物事典
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小松菜
科  名:アブラナ科アブラナ属
供給産地
茨城産直センター
エコーたまつくり
有機農法ギルド
JAつくば市谷田部産直部会
野菜くらぶ
くらぶち草の会
沃土会
佐原農産物供給センター
ちば風土の会
八街産直会
南埼玉産直ネットワーク
JAかごしまアグリタウン小山田
和郷園
産地の方直伝

食べ方はたくさんあるけど、おひたしは小松菜本来の味がわかっておすすめだね。
JAつくば市谷田部・
富山さん

 


小松菜
歴史
原産地は南ヨーロッパの地中海沿岸です。日本では江戸時代の初期より栽培が始まりました。東京葛飾(当時の南葛飾郡小松村)にある小松川の近くのお寺に、将軍徳川吉宗が訪れ、名物である青菜汁を食べたことが「小松菜」と名付けられたきっかけになったといわれています。
旬と種類

●9月下旬〜12月
●葉の形が丸型のものや長いものなどさまざまな品種があり、その数は40種類以上。はるみやさやか、あゆみなど女性の名前が多いのもおもしろい特徴です。中でも濃緑色で肉厚な丸葉小松菜や葉にツヤがあり、長卵形をした紋次郎、食味の優れた夏楽天などが、一般的に多く出回っています。

栄養
カルシウムは牛乳の2.9倍小松菜の栄養の中で注目すべきなのは、なんといってもカルシウム。その量はほうれん草の5倍、牛乳の2.9倍と野菜の中でナンバー1を誇っています。カルシウムは骨や歯を形成する重要な栄養素。脳神経の働きをコントロールしてくれますので、イライラ防止にも効果的です。他にも、抗ガン効果のあるβカロチンや、ビタミンCなども豊富に含まれています。卵や肉・魚類など、たんぱく質のとれるものと組み合わせて食べるとよりよいでしょう。
保存
全体を湿らせてから保存小松菜はとてもデリケートで傷みやすいですので、あまり保存をすることはできません。短期間でしたら、全体を霧吹きなどで湿らせ、新聞紙でくるんでから、ビニール袋に入れて、冷蔵庫で保存をしましょう。

レシピ集
◆パルシステムレシピ集
小松菜とむきえびの塩炒め
小松菜と紅鮭のふりかけ
小松菜とじゃがいものスープ
 

野菜バー

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