●供給産地 士別農園 JA音更町 花咲農園 茨城産直センター エコーたまつくり 有機農法ギルド JAつくば市谷田部産直部会 佐原農産物供給センター 三里塚微生物農法の会 有機農法菱田の会 八街産直会 井出原農業生産者会 長野有機生産者連合 長有研 JAいぶすき JA種屋久 JA奄美大島 JA徳之島 JA与論町 はいさい農産 さいばファーム JAおきなわ 石垣ファーマー JA木野 矢澤農園 K&K北の食農グループ
天ぷらにすると、かぼちゃのうま味やホクホク感が味わえておいしいよ。同じようにホクホクしたじゃがいもと一緒に、雑煮にするのもおすすめだね。 井出原農業生産者会・ 中村さん
かぼちゃには主に日本かぼちゃと西洋かぼちゃがありますが、日本に最初に渡来したのは日本かぼちゃだといわれています。1541年に、ポルトガル船に乗ってカンボジアからやってきました。かぼちゃという名称は、「カンボジア」がなまってかぼちゃとなったそうです。また、西洋かぼちゃは1863年にアメリカから入り、日本では北海道で栽培が始まりました。
●6月〜9月 ●かぼちゃは、えびすかぼちゃや栗かぼちゃなどの西洋かぼちゃ、日本かぼちゃ、外見はきゅうりに似ているペポかぼちゃなど、いくつかの種類があります。西洋かぼちゃは緑色が濃く、表面がなめらかで、肉質がホクホクしていて甘味があります。日本かぼちゃは、水分が多いため粘り気があり、表面はでこぼこしています。ペポかぼちゃは日本ではあまりなじみがありませんが、イタリアやフランスではズッキーニとして多く利用されています。
緑黄色野菜であるかぼちゃは、カロチンやビタミンB1、B2、C、カルシウム、鉄分などをバランスよく含んでいます。果実の黄色はβカロチンによるもので、活性酸素から体を守り、老化を防いでくれます。水溶性ビタミンであるビタミンCは、紫外線によるメラニン反応を抑え、しみやそばかすを防ぐ効果があります。栄養はたっぷり含まれていますが、とても低カロリー。女性にもおすすめです。また、体内の余分な水分を取り除く作用がありますので、体がむくみやすいという人にもよいでしょう。