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旬の野菜・果物事典
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なす
科  名:ナス科ナス属
供給産地
茨城産直センター
エコーたまつくり
JAつくば市谷田部産直部会
沃土会
佐原農産物供給センター
和郷園
八街産直会
JAふくおか八女
JAそう有明
JA吾平町
熊果青果
レトロトマト
野菜くらぶ

産地の方直伝
茨城産直センター・坂入さん

いろいろな料理に使えるけど、その中でも「焼なす」。これが一番のおすすめかな。しょうが醤油でさっぱり食べる。夏にはもってこいだね。
茨城産直センター・
坂入さん

 


なす
歴史
なすはインドが原産地です。日本で最も古くから栽培されている野菜の一つで、日本でも約1200年も前から、食材として栽培されていたそうです。
旬と種類

●7月〜9月
●なすは日本のさまざまな地域で栽培されていて、その場所によって長なす、小なす、丸なす、水なすなどたくさんの種類があります。小なすは長さが3cmほどしかなく、一口なすとも呼ばれています。長なすは18cmから20cmとなすの中でも長く、皮がとてもやわらかくて肉質はしまっているので、焼きなすに向いているといわれています。

栄養
油料理でもさっぱりヘルシー実の95%が水分で、主な栄養素は糖質です。体を冷やす作用がありますので、夏の暑い時や、体のほてりがある時などに食べるとよいでしょう。なすの紫色はナスニンという色素で、血清コレステロール値を下げ、動脈硬化を予防する効果があるといわれています。また、油との相性がよく、一緒に調理をすると、まろやかでとても美味しくなります。100g中16kcalと低カロリーで、油をたくさん含んでも、さっぱりと仕上がるのが特徴です。
保存
乾燥は大敵!常温で涼しい場所、もしくは冷蔵庫の野菜室に入れて保存をしましょう。なすにとって乾燥は大敵です。水分の蒸発を防ぐため、ラップに包んで保存してください。また、冷やしすぎると身がしぼんでしまうので、注意しましょう。
レシピ集
◆パルシステムレシピ集
・なすの利休あえ
・なすのみそグラタン
・焼きなすのみそ汁
 

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