<<< 野菜・果物インデックス
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科 名
:マメ科ダイズ属
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供給産地
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JAつくば市谷田部産直部会
野菜くらぶ
和郷園
八街産直会
佐原農産物供給センター
京都農民連
JAこまち
JA庄内たがわ
庄内協同ファーム
鹿児島組食
あいづグリーンネットワーク
花咲農園
JA鶴岡
JAしらかわ
フジミヤ
JAさがえ西村山
JAかづの
ごはんと混ぜて「枝豆ごはん」にするとおいしいよ。でも暑い夏はやっぱり、塩ゆでしてビールのつまみに。これが最高だね。
■佐原農産物供給センター
香取さん
枝豆とは大豆の未熟豆のことをいいます。大豆は中国が原産で、日本でも古くから栽培されていましたが、枝豆として食べられるようになったのは江戸時代からといわれています。 当時は、「枝豆売り」が町を歩き、買った人はその場で食べたり、歩きながら食べたりしていました。現代でいうファーストフードのような感覚で、気軽に楽しまれていたのです。
●6月〜10月
●枝豆はおなじみの緑色だけでなく、産地によって、茶色、黒色とさまざまな色の品種が200種ほどあります。緑色の枝豆は大粒で甘みに富み、茶まめは香りが高くて美味しいといわれています。黒まめは正月の煮まめなどに用いられることが多いですが、えだまめとしても人気があります。
枝豆のすごいところは、豆と野菜の両方の栄養的特徴をもっているということです。大豆に豊富に含まれているタンパク質はもちろん、ビタミンB1やB2、カルシウム、食物繊維などを多く含んでいます。スタミナドリンクによく使われているビタミンB1は、糖質をエネルギーに変えて、体内で疲労物質に変わるのを防ぎ、代謝を促す効果があります。 また、大豆には含まれていないビタミンAやビタミンCも含み、ビタミンCにいたっては、春菊の1.5倍も!通常、ビタミンCは熱に弱いといわれていますが、枝豆はサヤで守られるため、茹でても栄養価は変わりません。さらに、ビタミンB1とともにアルコールの酸化を防ぎ、肝機能の負担をやわらげてくれますから、夏の晩酌のおつまみには最適です。
枝豆は鮮度が命です。時間が経つと、徐々に糖度が失われていきますから、早めに食べるようにしましょう。保存の際は、枝つきのままビニール袋に入れて冷蔵庫へ。もしくは、塩ゆでをしてから保存をするとよいでしょう。
◆パルシステムレシピ集
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枝豆 とみょうがのごはん
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玉ねぎと小えびの和風マリネ
・
揚げ鶏のおろしソース
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