甘味がたっぷりあるから、生のまま食べるのが一番なんじゃないかな。 天童果実同志会・ 滝口さん
●6月中旬〜下旬 ●国内で栽培されているもので主流なのは、佐藤錦という品種です。大正末期に山形の佐藤栄助さんによって生み出され、自らの名をとって佐藤錦と命名しました。多肉で甘味も酸味も兼ね備えた優良品種です。その他にも、ナポレオン、高砂、紅さやかなどがあり、アメリカからはレーニアというものなどが輸入されています。