<<< 野菜・果物インデックス
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科 名
:アオイ科トロロアオイ属
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供給産地
JA庄内たがわ
JA鹿児島きもつき
JAいぶすき
ほとけの里産直部会
エコーたまつくり
村悟空
真南風
JAいぶすき
JA鹿児島いずみ
JAおきなわ
かごしま有機生産組合
ほとけの里
あいづグリーンネットワーク
ながさき南部生産組合
JAつくば市谷田部産直部会
生のおくらを切って、卵としょうゆをかけて食べると、歯ごたえとねばり気を楽しめておいしいよ。天ぷらにするのもいいね。
鹿児島くみあ食品山田さん
アフリカの北東部が原産地です。紀元前2世紀にはエジプトで栽培されていました。日本に入ってきたのは幕末のころ。あのねばねばしたかんじから、「青納豆」とも呼ばれていました。
●6月〜9月
●切った断面が丸いものが丸ざや種、五角形のものが五角種と呼ばれています。丸ざや種は肉質の柔らかさが特徴。エメラルドなどの品種があります。五角種は、きれいな形もさることながら、シャキシャキした食感が持ち味で、近年出回りだしたブルースカイは食感、ねばり気ともに強く、人気があります。
おくらの最大の特徴は、なんといってもあのねばねば。少し敬遠したりもされがちですが、中に含まれているのは、ムチンやペクチンといった食物繊維。やまいもなどにも含まれているムチンは、タンパク質の消化吸収を助ける働きがあります。また、ペクチンは便秘解消や血圧を下げる効果もあるといわれています。
ポリ袋に入れ、野菜室で保存をしましょう。おくらは大変傷みやすいですので、4〜5日の間に食べるのがおすすめです。長期間にわたって保存をしたい場合は、1本1本をラップに包み、冷凍庫に入れれば、約1ヶ月は保つことができるでしょう。
調理をする際は、まず苦味のあるへタを切り落とします。そして塩をまぶし、手で表面を軽くこすってから、水洗いをすると、表面のうぶ毛がとれ、口当たりよく仕上がります。
◆パルシステムレシピ集
・
牛肉とオクラの炒めもの
・
きゅうりとオクラの土佐醤油浸し
・
オクラとじゃがいもののりあえ
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