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旬の野菜・果物事典
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トマト
科  名:ナス科トマト属
供給産地
JAながぬま(北海道)
山田農園(北海道)
八峰園(青森)
JA秋田ふるさと(秋田)
JAこまち(秋田)
花咲農園(秋田)
JAかづの(秋田)
JAしらかわ(福島)
あいづグリーンネットワーク(福島)
みちのく野菜倶楽部(福島)
JAつくば市谷田部産直部会(茨城)
有機農法ギルド(茨城、千葉、栃木、群馬)
エコーたまつくり(茨城)
JA常総ひかり産直研究会(茨城)
茨城産直センター(茨城)
栃木元気会(栃木)
野菜くらぶ(群馬)
くらぶち草の会(群馬)
沃土会(埼玉)
村悟空(千葉)
佐原農産物供給センター(千葉、茨城)
サンドファーム旭(千葉)
JAいちかわ田中(千葉)
八街産直会(千葉)
和郷園(千葉)
佐久ゆうきの会(長野)
レトロトマト出荷組合(愛知、三重)
宝樹園(兵庫)
大紀コープファーム
西日本有機農業生産協同組合
JAふくおか八女(福岡)
南有研(長崎)
長有研(長崎)
熊本大同青果(熊本)
九州青果物流通センター(熊本、大分)

産地の方直伝

トマトは水分が豊富だから、おいしいだけじゃなくて、のどもうるおうんだよね。だからのどが渇いた時に、まるかじりで食べるのもいいと思うよ。
JAつくば市谷田部産直部会

 


トマト
歴史
南米が原産地で、16世紀ごろにヨーロッパに伝えられたといわれています。日本には18世紀ごろに入ってきましたが、姿が美しいために、はじめは食用ではなく鑑賞用でした。
旬と種類

●5月〜7月
●桃色系トマトの代表格はハウス桃太郎という品種です。しっかりした果実が特徴です。その他にも、大玉のろくさんまるなど、種類はさまざまです。現在はハウス栽培技術が進化し、寒冷地や冬の季節でもおいしいトマトの収穫が可能になりました。

栄養
生活習慣病を予防●リコピンパワーに注目!
ビタミンA、C、Eなどが豊富に含まれています。ビタミンCは一般的に熱に弱いといわれていますが、トマトのビタミンCは比較的壊れにくいものです。さらに、注目すべきはトマトの赤い色素「リコピン」。リコピンには、体の中で活性酸素が増えるのを抑制し、体内の酸化を防ぐ抗酸化作用があり、生活習慣病の予防に効果が。リコピンが豊富に含まれている野菜は少ないため、とても貴重な存在といわれています。
保存
●早めに野菜室へ
完熟したトマトは、とても鮮度が落ちやすいです。すぐに食べない時には、水気をふいてから袋に入れ、野菜室に入れておきましょう。
調理時のコツ
トマトで病気知らず●トマトを食べて健康に
トマトには栄養がたっぷり。ビタミン類だけではありません。トマトの甘酸っぱさであるクエン酸は、胃液の分泌を促すため、食欲がない時にも効果的です。カリウムには体内の余分な塩分を排出する働きがあり、高血圧の予防にも。トマトは昔から健康によい野菜といわれていて、ヨーロッパでは「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざもあるのです。
レシピ集
◆パルシステムレシピ集
トマトのファルシー
焼きトマトのたまごのせ
トマトと豆腐のサラダ
 

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