homeへ 生産者と消費者が出会うコミュニティ パルシステムonlineへ
ファーマーズ*ネット
ファーマーズ・リンク f-netコミュニティ 旬の野菜・果物事典 イベント情報 とれたて産地通信 OneMore Fruit
旬の野菜・果物事典
<<<野菜 ・果物インデックス
小玉すいか
科  名:ウリ科スイカ属
供給産地
JA北つくば(茨城)
JA常総ひかり産直研究会(茨城)
茨城産直センター(茨城)

産地の方直伝
茨城産直センター・坂入さん

やっぱり生で食べるに限るね。小玉すいかはとても甘いけど、塩をかけてさらに甘味を引き出して食べると、最高においしいよ。
茨城産直センター・
坂入さん

 


小玉すいか
歴史
すいかはアフリカ中部の砂漠地帯が原産。日本では明治に入ってから広く栽培が始まり、今では種類もさまざまです。大玉すいかが主流となっていますが、冷蔵庫での保存のしやすさなどから、最近では小玉すいかも、とても人気があります。小さいですが皮がうすいので食べごたえもあり、抜群の甘みが特徴です。
旬と種類

●5月〜7月
●すいかの品種は、皮の色や模様、大きさなどでさまざま。ざっと100種類以上もあります。小玉すいかではスマートボールという品種が主流。ラグビーボールのように細長いのが特徴です。

栄養
●のどがうるおって栄養も抜群
すいかは約90%が水分ですが、さまざまな栄養も含んでいます。カリウムが特に豊富ですが、他にもアミノ酸の一種であるシトルリンという成分を含んでいます。利尿作用があり、心臓病や糖尿病にも効果的です。また、果肉の赤い色素であるリコピンは、ガンを予防するといわれています。
保存
丸ごと冷やす●保存は丸ごとにしましょう
小玉すいかは大玉に比べて日持ちはしません。保存する時は、「切らずに丸ごと」が基本。冷蔵庫へ入れ、2、3日中には食べ切るようにしましょう。
調理時のコツ
種にタンパク質●種にも栄養
日本ではあまり食べられていない、すいかの種。実は、種の中にはタンパク質が豊富に含まれていて、中国では料理やお菓子、また薬として用いられているのです。そのままも食べられますが、噛んで種に切れ目を入れ、消化されやすくして飲み込むといいでしょう。

野菜バー

(C)株式会社ジーピーエス  2001 all rights reserved