新にんじんはとっても甘いから、生のままがおいしい。スティックにしてボリボリ食べてるよ。 南高有機農法研究会・ 酒井澄晴さん
●4月〜5月 ●東洋種と西洋種のなかでも、丈の長さによって長根種と短根種に分けられます。現在主力になっているのが、西洋種の短根系の品種。短根種はさらに、丈の長さにより三寸、四寸、五寸などの系統があります。西洋種では、芯まで赤く甘みの強い五寸にんじん系が人気で、「黒田五寸」という品種を改良した「向陽2号」が特に多く出回っています。東洋種のなかで健闘しているのが、「金時にんじん」。肉質がやわらかく、臭いが少ないのが特徴です。