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旬の野菜・果物事典
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いよかん
科  名:ミカン科 柑橘属
供給産地
ジョイファーム小田原
南伊豆太陽苑
さんまる柑橘同志会
西宇和果実出荷組合
無茶々園
長有研
水俣不知火ネットワーク

産地の方直伝

「生のままパパッと食べるのが一番だよね。それと、皮は「マーマレード」や「ピール」にするのがおすすめ。いよかんの皮はやわらかいからね。とても美味しいからぜひ食べてもらいたいです。」
無茶々園・大津さん

 


いよかん
歴史
いよかん明治の頃、山口県原産の「穴戸蜜柑(あなどみかん)」が愛媛県に伝わり、「伊予蜜柑(いよみかん)」としてつくられたのが始まりです。昭和5年に「いよかん」と改名されました。
旬と種類

●1月〜3月中旬
●「宮内」や「大谷」、「ダイヤオレンジ」などの品種があります。 宮内いよかんは果実が皮が薄く扁平で、たっぷりとした果肉が特徴。 ダイヤオレンジは果皮が滑らかですべすべしています。出回る時期はほとんど変わりません。

栄養
ミネラル含有量伊予柑にはカリウム、ビタミンP、クエン酸などが含まれています。クエン酸は、疲労回復、動脈硬化防止などに効果を発揮。胃や肺の働きを強くする作用もあるので、 食欲のない時や風邪の時に食べるとよいでしょう。 また、カリウムは水に溶けやすいので、生で食べることの多い柑橘類から摂るのが理想です。
保存
風通しのよい、やや暗めの涼しいところで保存しましょう。
 

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