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科  名:ユリ科 ネギ属
供給産地
JAおとふけ(北海道)
健土塾(北海道)
士別農園(北海道)
富良野青果センター(北海道)
JAふらの(北海道)
JA木野
JAきたみらい(北海道)
置戸モグラ会(北海道)
岩見沢坂野グループ(北海道)
旬彩ファーム(福島)
有機農法ギルド(茨城、千葉、栃木、群馬)
エコーたまつくり(茨城)
栃木元気会(栃木)
JAちばみどり海上(千葉)
ちば風土の会(千葉、茨城)
ジョイファーム小田原(神奈川、静岡)
JAささかみ(新潟)
佐久ゆうきの会(長野)
南伊豆太陽苑グループ(静岡、愛知)
大紀コープファーム
無茶々園(愛媛)
マルハ園芸出荷組合(佐賀)
南有研(長崎)
長有研(長崎)
ながさき南部生産組合(長崎)
JA鹿児島きもつき(鹿児島)
かごしま有機生産組合(鹿児島)



原産地は中央アジアと推定。古代エジプトではピラミッド建設の際の労働者のスタミナ源としてにんにくと共に食べられていたとか。日本では、明治時代にアメリカから伝わり栽培に成功しました。
旬と種類

●一年中ありますが、本来の旬は春と秋です。品種によって旬の時期が異なります。

栄養
食べればエネルギーに! ●ひそかにすごい!たまねぎパワー
●玉ねぎといえば”アリシン”
●ビタミンB1の吸収を高めて疲労回復を助ける。
●胃腸の働きを助けて食欲アップ。
●サラサラの血液にしてくれる。
ツンとくる臭気成分が正体のアリシン。糖質を分解してエネルギーに変えるビタミンB3 と結合し、新陳代謝を促進します。胃の消化液の分泌を促すので食欲増進にも。最近は血液中の脂質の量を減らす働きも注目されています。
保存
ネットに入れて風通しの良いところへ! ●まず袋から出して、かごなどに入れ風通しのよい場所へ。
季節や保存状態にもよりますが、風通しのよい場所なら常温で1〜2ヶ月の保存が可能。あたたかい場所に置くと芽がでるのが早くなるので、日が当たらない涼しい場所を選んで。
×袋にいれたまま、日の当たるところに置かないで!
蒸れると傷みやすくなるので、袋に入れたままや湿気の多い場所に置くのは厳禁。日光が当たると実がシワシワになるので、直射日光の当たる場所を避けます。
●もし、玉ねぎから芽が出てしまったら…。
玉ねぎの芽は毒ではないので食べてOK。みそ汁などの青みにおすすめです。ただ芽が出ると実の部分はスカスカになって味が落ちます。芽を見つけたらなるべく早くたべきって。
調理時のコツ
●炒め玉ねぎでおいしさアップ!
じっくり加熱して甘みととろみを引き出した「炒め玉ねぎ」煮込み料理に加えると風味とコクが出て、おいしさがグンとアップします。
1.まず強火で炒める フライパンに油(大さじ1)とバター(大さじ2)を熱して、薄切りたまねぎ(3個分)を入れ、全体を混ぜながら強火で5分ほど炒める。
2.玉ねぎがすき通り、しんなりしたら弱火にする。
3.きつね色になるまで炒める。常に全体を混ぜながらきつね色になるまで15分ほど炒め続ける。※多めに作って冷凍保存がおすすめ。
レシピ集
◆パルシステムレシピ集
玉ねぎの卵とじ丼
オニオンハンバーグ
玉ねぎのレモンマリネとポテトのサラダ
 

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