◎とちおとめとは 女峰系の「栃の峰」と「久留米49号」を交配して育成され、1996年に登録された新しい品種のいちご。大ぶりで甘いいちごを好むようになってきた消費者の好みにあわせて作られました。酸味が少なく、甘みの多い品種として「女峰」に代わる主要品種になるものとして期待されています。砂糖やミルクを使わずにそのまま食べるのがおすすめです。
●12月〜3月
ビタミンCを多く含み、大粒なものは5〜8粒で1日の必要量がとれます。ビタミンCには、血管壁に沈着するコレステロールを溶かし、内臓機能を助ける働きがあります。新陳代謝を活発にするので、疲労回復や美容にも効果が期待できます。また、ビタミンはタバコを吸うことによって破壊されるので、ビタミンの補給にピッタリです。
ヘタを取ると、そこから水分が蒸発してしまい、傷みやすくなるので、ヘタはつけたままにしておきます。洗ったり、水につけたりすると、カビや腐敗の原因となりやすいので、洗うなら食べる直前にしましょう。
傷みかけたいちごを食べる時は、ボウル1/4〜1/3の水に、レモンを1個搾ったレモン水の中にいちごを入れます。ボウルを前後にふり、転がすように洗うと、いちごの細胞がレモン水の酸で引き締まり、リフレッシュされるのでおすすめです。