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旬の野菜・果物事典
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科  名:シナノキ科ツナソ属
供給産地
JAつくば市谷田部産直部会(茨城)
エコーたまつくり(茨城)
沃土会(埼玉)
佐原農産物供給センター(千葉、茨城)

産地の方直伝
たっぷりのモロヘイヤと豚肉を、くたくたに煮込んでスープにするのが最高。栄養価も高いし、すごくあったまるから、これからの季節にもおすすめだよ。
JAつくば市谷田部・根本さん

歴史

原産地はエジプトで、クレオパトラも好んで食べていたと言われています。日本で本格的に栽培が始まったのは、ほんの十数年前のことです。

 

旬と種類

●8月〜9月

 

栄養

モロヘイヤはビタミンやミネラルを豊富に含んでいるので、外食やインスタント食品が多い現代人にはオススメの野菜です。活性酵素の働きを抑える効果のカロチンも多く含み、細胞の老化を遅らせて、血管や粘膜を丈夫にしてくれます。またカルシウムも豊富ですので、ビタミンKのコンビで骨粗しょう症を防いだり、イライラの防止にも働いてくれます。怒りっぽいと感じる人やストレスの多い人にはおすすめです。

 

保存

葉を取り分け、サっと手早く茹でた後、よく水切りをして、ラップなどに包んでします。刻んで冷凍すれば、調理の手間が省けてとても便利です。

 

調理時のコツ

モロヘイヤは、ほうれん草と同様にシュウ酸を多く含むので、えぐみが気になるときは茹でて水にさらしてから調理しましょう。

 

レシピ集
◆レシピ集
豚小間とモロヘイヤの炒め物
モロヘイヤといかの中華風あえもの
モロヘイヤとえびのかき揚げ
 

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