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旬の野菜・果物事典
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にがうり
科  名:ウリ科
供給産地
JAふくおか八女
さしばファーム
はいさい農産生産組合
JA常総ひかり産直研究会
茨城産直センター
エコーたまつくり
佐原農産物供給センター
沃土会
オイワイファーム
JAしらかわ

産地の方直伝
定番のゴーヤチャンプルやゴーヤの削り節あえ、味噌炒めなどいろいろな料理に使えるけど、おすすめは「ゴーヤとチーズの豚肉巻き」。スティック状に切って豚肉を巻き、2〜3分茹でたものを辛味噌で食べるんだ。簡単にできる栄養満点なスタミナ料理だよ!
鹿児島くみあい食品株式会社・内山さん

にがうり
歴史
インドやインドネシアなどの熱帯アジア原産です。14世紀末に中国に渡り、1500年代後半から1600年代前半にかけて日本に入ってきたと言われています。現在では世界各国で栽培されており、中国では涼瓜(リョンクワ) 、ベトナムではコークワ、フランスではモモルディク、イギリスではバルサムペアと呼ばれていて、暑い季節の定番野菜として多く食べられています。

旬と種類

●6月〜8月

栄養

にがうり栄養野菜の中では、パセリ、ブロッコリーに次いでビタミンCが豊富です。ニガウリのビタミンCは、加熱しても壊れにくいので、効果的に摂ることができます。独特の苦味成分はモモルデシンという成分で、胃腸を刺激して食欲増進に働くので、夏バテ防止におすすめです。

 

保存
にがうり保存中の種から傷みだすので、縦に2つに割って種の部分をくりぬき、ラップで包んで、冷蔵庫で保存をしましょう。
調理時のコツ
ニガウリ独特の苦味が苦手な人は、縦に割って種とワタの部分をとりのぞくき、茹でたり、タップリの油で炒めれば、苦味がマイルドになって食べやすくなります。茹ですぎると、ビタミンCが流出してしまうので、サッと茹でるのがコツです。

 

野菜バー

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