<<< 野菜・果物インデックス
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供給産地
JA庄内たがわ(山形)
くらぶち草の会(群馬)
大紀コープファーム
夢産地とさやま開発公社(高知)
JA土佐くろしお(高知)
土佐では鰹のタタキの薬味にすることが多いかな。他にも丸ごと焼いて味噌で食べたりとか、らっきょう酢につけたりとか、いろいろな料理に使えるから、うちでは食卓にのぼらない日はないくらいなんだよ。
夢産地とさやま・山本さん
インドや中国にも野生種はありますが、野菜として栽培しているのは日本だけという、 数少ない日本原産野菜の一つです。
●夏ミョウガ(6〜7月)、秋ミョウガ(8〜10月)
●一般的なみょうがは「花みょうが」と呼ばれるもので、ツボミと苞(ほう)の部分を食べます。“茗荷の子”とも呼ばれます。
みょうがには、熱を冷ます効果や解毒作用があるので、夏バテに効果的です。独特の香りと風味があるので、薬味などにすると食欲増進に役立って良いでしょう。
乾くと独特の香りが失われるので、霧を吹いてからポリ袋に入れ、袋の口を開けたまま、冷蔵庫の野菜室で保存をしましょう。
アクが強いので、切ったら一度水にさらしてから使います。刻んで薬味にするのが特におすすめですが、他にも天ぷらやサラダ、漬物などにしても美味しく食べられます。
◆レシピ集
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枝豆とみょうがのごはん
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みょうがと大豆のサラダ
・
さっぱりチキンライス
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