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旬の野菜・果物事典
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とうもろこし
科  名:イネ科トウモロコシ属
供給産地
八街産直会
佐原農産物供給センター
JAつくば市谷田部産直部会
茨城産直センター
沃土会
JA ちばみどり海上
和郷園
八峰園
フジミヤ
野菜くらぶ
富良野青果センター
JAいぶすき
JAあいら
JAふくおか八女
JA新いわて
JAふらの
JA道北なよろ
とうもろこし
旬と種類
15世紀にコロンブスがスペインに持ち帰ったのをきっかけに、急速にヨーロッパに広まりました。
日本には安土桃山時代にポルトガル人によってもたらされ、明治時代になってから、主に北海道を中心に栽培されるようになりました。

旬と種類

●7月〜10月
●世界で数千種の品種があるといわれ、食用だけでなく、飼料や工業原料などに利用されています。ウイスキーの原料にもなり、成熱粒からはコーンスターチというでんぷん、胚芽からはコーン油が作られます。

栄養
食物繊維が豊富なので、便秘の特効薬として効果があります。また、とうもろこし独特の甘味は、ブドウ糖と果糖が結合したしょ糖によるもので、運動したあとや疲れた時におすすめです。胚芽の部分には良質の植物性脂肪があり、不飽和脂肪酸を含んでいます。これには、血管のコレステロー ルを掃除する作用があるので、動脈硬化の予防に効果的です。

保存
とうもろこし保存とうもろこしは、鮮度の低下が早いことが欠点です。放置しておくと、栄養分も甘味もすぐに半減してしまいますので、手に入ったらできるだけ、その日のうち に食べ切るようにします。余ってしまったものは、熱湯で実をさっと茹でて付いている実を全部落し、ビニール袋等に入れ冷凍しましょう。

調理時のコツ
とうもろこし調理皮をむくことで栄養価は落ちていきますので、皮は過熱する直前にむくことがポイントです。ヒゲを取り除き、穂先きから茎に向かって少しずつむきましょう。

 

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