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旬の野菜・果物事典
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大石早生(すもも)
科  名:バラ科
供給産地
やはた会
勝沼平有機果実出荷組合
JAふくおか八女
JAふえふき

産地の方直伝
すももの中でも、大石早生は甘味があってとてもジューシー。ジュースにしても美味しいけど、やっぱり生でそのまま、皮ごとガブッと食べてほしいね。
やはた会・長沢さん
大石早生(すもも)
歴史
すももが多く食べられるようになったのは、明治時代にアメリカで改良された品種が日本に逆輸入されてからのこと。現在食べられているものもそれで、一般にプラムと呼ばれています。

旬と種類

●6月

栄養
すもも栄養古い血を取り除いて、肝臓の機能をよくする作用があり、二日酔いの口の渇きなどに効果があります。また、夏バテ気味の時や喉が渇く時には、すももの搾り汁を飲むと良いでしょう。

保存
すもも保存未熟のときは室温におくのが良いですが、完熟が早いので注意します。成熟したすももは、乾燥しないようにラップをかけ、冷蔵庫で保存をしましょう。

調理時のコツ
生のまま、フルーツサラダなどに用いるほか、過熱して甘酸っぱいソースにしたり、搾ってジュースにしても美味しく食べられます。

 

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