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科 名
:ウリ科キュウリ属
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供給産地
茨城産直センター(茨城)
プリンスメロンは特に香りが強いから、それを生かして「ウイスキーメロン」なんていうのもいいよ。穴を開けてウイスキーを注ぎ込んでおいて、染み込んだら切って種を取り出して食べるんだ。
茨城産直センター・堤さん
◎プリンスメロンとは
日本の「まくわうり」とヨーロッパの「カンタロープメロン」を交配して生まれた品種で、果皮の近くは緑色、中心はややオレンジ色をしていて強い甘みがあります。昭和50年代にはメロン類の生産量の2/3を占めていました。現在は他の品種の登場もあって、全体の30%程度となっています。
●6月〜8月
水溶性の食物繊維であるペクチンが多く含まれており、それが滑らかな舌触りを与えます。メロンを収穫後に追熟させるのは、細胞中にある不溶性のプロトペクチンを、可溶性のペクチン酸などに分解し、果肉を柔らかくさせるというのが一つの理由です。また、メロンに多く含まれるパントテン酸は、分解された脂質の代謝を調整して、コレステロールの減少や脂肪蓄積防止の効果があるといわれています。
種の部分を取り出し、切り口をしっかりとラップで包んで、冷蔵庫の野菜室へ入れておきます。2〜3日で食べきります。食べごろを過ぎたら保存はききませんので、できるだけ早く食べましょう。
メロンをポンポンと爪ではじき、高く澄んだ音がしたらまだ未熟、低く濁った音になると食べごろです。また冷やしすぎは味がおちますので、食べる2〜3時間前に冷蔵庫に入れて冷やします。
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