日本では17世紀頃から食用野菜として栽培が始まりました。最上川を行き来した船によって、庄内から山形市や米沢市へ伝えられ栽培化が進んでいったといわれています。
●5月
イライラしたり、ダルさが元で無気力になったりするのは、カルシウムをはじめとしたミネラル不足が原因です。若芽ひじきは、にらの4倍、ほうれん草の3倍ものカルシウムを含み、吸収の良さも抜群。食物繊維は玉ねぎの3倍、セロリの2.5倍も含んでいるため、紫外線から肌を守るなど、さまざまな効果が期待できます。またタンパク質と組み合わせて摂ることで、よりカルシウムの吸収を高めます。特に枝豆との組み合わせはおすすめ。一緒に食べることでバランスの良い健康効果を生み、便秘や大腸ガンの予防にも役立ちます。
根元を取り除いてからラップにくるみ、冷蔵庫の野菜室で保存をします。乾燥しやすいので、できるだけ早めに食べ切りましょう。