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パセリ
科  名:セリ科
供給産地

産地の方直伝
パセリ・加瀬さん

サラダやスープに使われることが多いけど、一番のおすすめはパセリの天ぷら。パセリは油を吸いやすいから揚げ過ぎには注意してね。
■旭村悟空・加瀬さん

 


パセリ
歴史

地中海沿岸が原産地。日本でパセリといえば葉の縮れたものを指しますが、原産地である地中海沿岸では、真っすぐな葉のものが一般的です。

 

旬と種類

●5月〜8月
●パセリには大きく分けて次の4つの種類があります。
1.モスカールドパセリ
日本で最も食べられている葉の縮れたパセリです。主に小葉や小葉に近い細い部分の葉柄を食べます。
2.イタリアンパセリ
別名フレンチパセリとも呼ばれています。フランス料理やイタリア料理でよく使われる、葉がまっすぐなパセリです。味はモスカールドパセリとほとんど同じで、小葉や小葉に近い細い部分の葉柄が食べます。
3.ハンブルグパセリ
根が大きく、にんじんに似た形のパセリです。主に根の部分を食べますが、 葉の部分も食べられます。
4.ナポリタンパセリ
葉柄の部分が大きなパセリです。セロリと同じように葉柄の部分を食べます。

 

栄養

パセリの栄養パセリには、人間の健康に欠かせないビタミンやミネラルが多く含まれています。体の中でビタミンAに変化するベータカロチンや、糖質を分解を補助するビタミンB1、皮膚・爪・髪を作るビタミンB2、赤血球中のヘモグロビンの合成に必要な鉄分などの含有量は、野菜の中でトップクラスです。サラダやスープなど、料理にパセリを少量加えただけで、その料理は栄養バランスのとれたものなります。 また、アピオールという精油成分も含まれており、食中毒の予防・口臭の防止といった効果があります。

 

保存

パセリの保存使い切れない場合は、冷凍庫で保存をし、刻んでスープなどの薬味として利用すると良いでしょう。また生のものを長持ちさせたい時は、水を入れたコップに砂糖を少量入れ、茎の部分をつけて冷蔵庫で保存をします。

 

レシピ集
◆レシピ集
パセリドレッシングサラダ
 

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