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ピーマン
科  名:ナス科トウガラシ属
供給産地
茨城産直センター
エコーたまつくり
有機農法ギルド
JAつくば市谷田部産直部会
沃土会
佐原農産物供給センター
ちば風土の会
八街産直会
JAいぶすき
JA鹿児島きもつき
あいづグリーンネットワーク
あゆみの会
JA庄内たがわ
和郷園
JAいぶすき
JA鹿児島きもつき
九州青果
熊果青果
ちば風土の会

 

ピーマン
歴史

原産地はアメリカ。15世紀にコロンブスがスペインに持ち帰り、ヨーロッパに広めたといわれています。日本には、ポルトガルから船で渡来したという説と、ポルトガル、中国、朝鮮の順に大陸をを経て伝わったという説があります。一般的に普及しはじめたのは、江戸時代から。明治初期には原産地アメリカから、さらに多様な種類が導入されています。

旬と種類

●3月〜9月
●一般的にピーマンと呼ばれている緑色のものは、果実が未熟なうちに収穫しています。やや苦味がありますが、品種改良され、昔のようにくせがないので、生のままでサラダに入れたり、料理の幅も広がりました。緑のピーマンが完熟すると赤ピーマンになり、甘味が増し、食べやすくなります。またパプリカは、オランダ産の大型のカラーピーマンを指します。

栄養

ピーマンの栄養ピーマンには、美容に気をつけたい人には最適の栄養素が多く含まれています。カロチンは血液を浄化する作用があり、髪や爪の色ツヤを良くします。ビタミンCも豊富で、中ぐらいのピーマン4個を食べれば一日の所要量が摂取できます。またビタミンCは熱に弱い栄養素ですが、ピーマンは組織がしっかりしているので、加熱してもビタミンCが多く摂取できます。また、最近注目を浴びている、ビタミンCの吸収を助けるビタミンPも豊富に含まれています。

保存

ピーマンの保存水気をふきとりビニール袋に入れ、しっかりと袋をとじて野菜室に。ピーマンは約1ヶ月はもつといわれていますが、栄養成分が徐々に減っていくので、できるだけ早めに食べるようにしましょう。

 

調理時のコツ

サラダなど、生で食べる時に、表面の皮の歯ざわりが気になる場合は、よく熱した焼き網の上にピーマンを丸ごとのせ、強火で転がしながら表面全体を焦がし、水にとれば、簡単に手で皮をむけるようになります。180℃のオーブンで7〜8分あぶっても良いでしょう。

 

レシピ集
◆レシピ集
ピーマンと揚げじゃこのきんぴら
鶏モモ唐揚げとピーマンの炒め物
ピーマンの肉詰め煮
 

野菜バー

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