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旬の野菜・果物事典
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科  名:マメ科エンドウ類
供給産地
JAふらの(北海道)
富良野青果センター(北海道)
あいづグリーンネットワーク(福島)
エコーたまつくり(茨城)
和郷園(千葉)
八街産直会(千葉)
サンドファーム旭(千葉)
佐原農産物供給センター(千葉)
南伊豆太陽苑グループ(静岡、愛知)
JA豊橋(愛知)
大紀コープファーム
JAながさき西海(長崎)
長有研(長崎)
熊果青果(熊本)
JAおおいたくにさき(大分)
JA種子屋久(鹿児島)
JA鹿児島きもつき(鹿児島)
JAいぶすき(鹿児島)


●スナップえんどうとは
スナップえんどうの原形である「えんどう豆」は、西アジア周辺が原産地。古代ギリシャ、ローマ時代からあり、世界最古の豆といわれています。日本へは8世紀頃に穀物として伝えられ、江戸時代に入ってから、さやえんどうとして栽培されました。世界各地からさまざまな品種が導入され、現在では、絹さややグリーンピースなどさまざまな種類が食べられています。スナッ プえんどうとは、1970年代にアメリカから導入された品種。グリーンピースをサヤごと食べられるようにしたもので、豆が成長して大きくなってもサヤが柔らかいという特徴があります。サヤの長さは7〜8cm程で、豆類の中でも甘みの強い品種です。

 

旬と種類

●2月〜7月

 

栄養

良質なたんぱく質を豊富に含み、集中力の向上に働きます。成長期には欠かせない必須アミノ酸のリジンも多く含まれています。その他にも、ビタミンB群やC、カリウムなど、体の調子を整える成分がたくさん。ビタミンB群は、脂質や糖質の代謝を盛んにして体に抵抗力をつけます。ビタミンCは感染症の予防に働き、また美肌効果も期待できます。カリウムには利尿作用があり、むくみを解消して余分な塩分を体外に排出しますので、高血圧や腎臓病に効果的です。

 

保存

スナックえんどう・保存方法できるだけ早く使い切るのがポイントです。保存をする時は、ポリ袋に入れて冷蔵庫の野菜室に入れましょう。1〜2日くらいの保存ならば可能ですが、それ以上の場合は、硬め茹でて冷凍保存をします。また、グリーンピースはサヤから出すと味がどんどん落ちますので、サヤから出すのは使う直前にしましょう。

 

調理時のコツ

茹でる時は、多めの熱湯に塩を加えて、ひと煮立ちさせます。余熱による茹ですぎを防ぐため、手早くザルにあげて、冷水にサッとくぐらせましょう。反対に、グリーンピースは茹でてからすぐに引き上げると豆にシワができますので、ゆで汁に入れたままで冷まします。また、スジを必ず取り除いてから調理をしましょう。

 

レシピ集
◆パルシステムレシピ集
鶏モモ肉とスナップえんどうの煮物
 

野菜バー

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