|
●スナックえんどうとは
スナックえんどうの原形である「えんどう豆」は、西アジア周辺が原産地。古代ギリシャ、ローマ時代からあり、世界最古の豆といわれています。日本へは8世紀頃に穀物として伝えられ、江戸時代に入ってから、さやえんどうとして栽培されました。世界各地からさまざまな品種が導入され、現在では、絹さややグリーンピースなどさまざまな種類が食べられています。スナックえんどうとは、1970年代にアメリカから導入された品種。グリーンピースをサヤごと食べられるようにしたもので、豆が成長して大きくなってもサヤが柔らかいという特徴があります。サヤの長さは7〜8cm程で、豆類の中でも甘みの強い品種です。
|