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旬の野菜・果物事典
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科  名:ナス科ナス属
供給産地
大牧農場
      



◎メークインとは


「男爵」とともに日本の2大品種の一つです。日本には1917年頃にイギリスから導入され、昭和30年代に関西方面から徐々に人気が広がって、全国に知られるようになりました。ツルリとした長卵型をしており、目の数が少なくて浅いために皮をむきやすいという長所があります。肉はキメの細かな粘質で、煮くずれしにくく、煮ものやカレーライスなどの煮込み料理に向いています。

旬と種類

●12月〜6月

 

栄養

デンプンを主とした炭水化物が主成分ですが、他のいも類に比べてカロリーが少なく、脂肪の少なさが特徴。『カリウムの王様』といわれるほど、カリウムが豊富に含まれています。カリウムには血液中の塩分(ナトリウム)を排出する働きがあり、体内の塩分バランスを調整して、高血圧や動脈硬化を予防する効果があります。日本人はナトリウムの摂取量が比較的多いので、カリウムを多く含むじゃがいもは常食したい食品です。

 

保存

低温に弱いので、常温で風通しのよい場所で保存をしましょう。また、メークインやニシユタカなど、デンプンの少ない粘質系のじゃがいもは、調理する3〜4日前に冷蔵庫の野菜室に入れておくと、甘みが増してよりおいしくなります。

 

調理時のコツ

丸ごと茹でる時は、必ず水から茹でましょう。沸騰してから茹でると、中心まで火を通るころには外側がゆですぎになってしまいます。

 

レシピ集
◆パルシステムレシピ集
じゃがいもとパプリカの炒め物
肉じゃがおやき
 

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