homeへ 生産者と消費者が出会うコミュニティ パルシステムonlineへ
ファーマーズ*ネット
ファーマーズ*リンク f-netコミュニティ 旬の野菜・果物事典 イベント情報 とれたて産地通信 OneMoreFruit
旬の野菜・果物事典
<<< 野菜・果物インデックス
科  名:アブラナ科
供給産地
JA谷田部産直部会
沃土会
エコーたまつくり
八街産直会
佐原センター
茨城産直センター

産地の方直伝
かぶといえば、漬物や味噌汁に使われることが多いけど、うちの一番のおすすめは「中華風スープ」。根だけじゃなく葉も刻んで入れて、中華風の味つけに。少しとろみをつけると美味しいよ。佐原センター・青柳さん


歴史

かぶの歴史はとても古く、約5000年前から栽培されていたといわれています。日本でも古くから栽培されており、「日本書紀」では、五穀(米・麦・粟・きび・豆)を補う作物として奨励されています。長寿の効能がある重要な野菜として、大根とともに栽培されてきました。

 

旬と種類

●12月〜2月
●かぶは、中国から伝わった「アジア型」と、「ヨーロッパ型」に大別されます。「アジア型」は、中型から大型のものが多く、西日本で広く栽培されています。 「ヨーロッパ型」は小型のものが多く、日本で多く栽培され、品種改良もされています。

 

栄養

かぶと大根は栄養的に似ており、ビタミンCがとても多く、アミラーゼも含んでいるため、生で食べるのがおすすめです。葉の部分は、根よりもビタミンCが豊富で、カロチンやカルシウム、鉄分も多く含まれています。根にはジアスターゼが多く含まれていて、整腸効果があります。

 

保存

葉をつけたまま保存すると、葉が根の水分を吸い上げてしまい、旨味がなくなります。保存する時は葉と根を切り分けて、それぞれを水で濡らした新聞紙で包み、ポリ袋に入れて冷蔵庫で保存をしましょう。

 

調理時のコツ

かぶの持つ旨味や甘味を生かすために、調理時の味付けは薄めにしましょう。煮る場合は、アクが少ないので下ゆでは必要ありません。

 

パルシステムレシピ集
◆パルシステムレシピ集
かぶのひき肉詰めのスープ煮
かぶの即席漬け レモン風味
かぶのレモン風味炒め
 

野菜バー

(C)株式会社ジー・ピー・エス  2001 all rights reserved