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あなたの登録が生命あふれる畑を育てます。「ふーどの有機野菜セット」の予約購入登録は、有機農業を守るための投資です。予約登録米と数量限定米「ふーどの米」

お米の生育日記
大潟村からお伝えしています。

予約登録米の特徴

●2007年10月3週頃の新米時期から約1年間定期的にお届けします。
4月3回〜5月3回の週にご注文いただくと、2007年秋に収穫したお米を毎月決まった週にお届けします。不作時には総量として生産量は減少しますが、優先的にお届けします。 ※「長野こしひかり」は東京マイコープの方のみ、「あっこちゃん減」「元気な稲穂あっこちゃん有」はコープやまなしの方のみ注文できます。

●栽培内容がはっきり確認できる安全性の高いお米です。
栽培基準は(1)パルシステムが定めている農薬削減プログラムを実施し、優先排除農薬、問題農薬の不使用を実現していること。(2)農薬、化学肥料の使用を慣行栽培の半分以下に削減していること。(「北海道ほしのゆめ」は、気候が寒冷で化学肥料を半分以下にできないため「エコ・チャレンジ米」となりませんが、農薬は慣行栽培の半分以下になっています)。また、「ふーど米」は化学合成農薬・化学肥料を使用しない栽培及び有機・転換期間中有機栽培のお米でパルシステムのトップブランドです。

●予約米の価格は産地と協議しながら3カ月ごとに決めます。
予約米の価格決定については予約米は年間を通じてできるだけ、安定した価格でお届けできるよう、産地と協議して価格を決定しています。

●予約米の価格には「特別加算金」が含まれています。
予約米は、安心して生産者が環境に負荷をかけないお米を作り続けることを可能とする制度です。化学合成農薬や化学肥料を減らして栽培しているため、一般の栽培に比べ、収穫量が少なくなり、除草等の手間もかかります。その分を加算金とし、こうした栽培を奨励しています。また、消費者もこうした負担をすることで環境保全型農業の育成に貢献することを目的としています。

「ふーどの無洗米」、「ふーどの玄米」

ふーどアクション(お申し込みの人数によって期間、回数が変動します。)

●お届け期間や回数を定めることは出来ません。
2007年10月3週の新米時期から、お届けします。お申し込み人数により、供給期間と回数が変動します。お届け期間や回数を事前に定めることはできません。開始時期は10月3回(予定)です。
●産地のリレーでお届けします。
数量が少ない「ふーど米」を、なるべく長い期間、みなさんの手元に届けるため、産地のリレーでお届けします。
theふーど●栽培内容にこだわったお米。
環境に配慮した「ふーど米」はパルシステムのトップブランドです。化学合成農薬・化学肥料を使用しない栽培、または有機・転換期間中有機栽培。
●銘柄と価格は週によって変わります。
産地リレーでお届けするため、週によって銘柄と価格が異なります。ご了承ください。

=ふーど米リレー産地(予定)=
□ JA常盤村(青森県)
□ 大潟村産地会議(秋田県)
□ JA秋田ふるさと(秋田県)
□ JAこまち
□ JAみどりの(宮城県)
□ JA庄内たがわ・庄内協同ファーム(山形県)
□ JAささかみ(新潟県)
□ 謙信の郷(新潟県)
□ JAえちご上越(新潟県)
□ 日本の稲作を守る会(栃木県)
□ JAつくば市谷田部(茨城県)
□ ちば緑耕舎(千葉県)


環境保全型農業拡大のために
パルシステムは土づくりを大切にし、できるだけ農薬に頼らない米づくりに各産地取り組んでいます。

●11年前の米不足体験から始まった「予約登録米」。
1993年の大凶作、そして翌年に起った全国的な米騒動でのタイ米など輸入米への依存から、パルシステムでは改めて国産米の安定供給が必要であると確認しました。「予約登録米」は安定生産、安定供給のために1995年からスタートした制度です。組合員にとっては「生産者がわかり、栽培内容がはっきり確認できる安全性の高いお米が手に入る」「不作時には優先して手に入る」、生産者にとっても「安心して米づくりに励むことができる」と双方にとってメリットのある制度です。また、予約登録米を食べていただくことで、環境保全型農業の拡大につながります。

山形おきたまの生産者たち●環境保全・持続可能な米づくりをすすめています。
パルシステムでは生産者との話し合いのもと、堆肥や有機肥料による土づくりを大切にし、化学合成農薬や化学肥料をぎりぎりまで控えた米づくりを拡大しています。冷夏や「いもち病」の大発生、高温による品質の低下やカメムシの多発に苦しむこともあり、農薬を使わないことがどれほどたいへんなことかを改めて実感した生産者も少なくありません。生産には手間がかかり、収量減のリスクもありますが、環境保全・持続可能な米づくりのために各産地とも、今年も前向きに取り組んでいます。パルシステムは土づくりを大切にし、農薬に頼らない米づくりに各産地取り組んでいます。