■この時期、周辺で見られる生き物たち たまたま、青い生き物が見つかったので、紹介します。
右は、「ニホンアマガエル」なのですが、どうやら色素変異個体(アルビノ)のようです。 もともと雨蛙は、黄緑色から灰色まで様々な色に変化するのですが、たまに見つけられて、新聞に載ったりします。 左は、恐らく「ルリボシヤンマ」です。なにやら蜘蛛の巣に元気のある虫が捕まっていると思ったらこの方でした。実は、大潟村で確認したのは個人的には初めてで、驚いています。山間地にしかいないものだとばかり思っていましたから。まして、干拓地に、、、不思議です。 生まれた池に戻ってくる習性があるとのことなので、もしかしたら近くで繁殖をしているのかもしれません。 干拓地である大潟村は、在来種というもがありません。(陸の動植物について)ですから、私が子供の頃なかった動植物が今現在も増えていることが考えられます。 それが、ブラックバスやアメリカザリガニではなく日本に昔からいる生き物だとうれしいです。

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というわけで、今年の稲刈りが終わりました。 10月11日くらいに終わったのでやや一ヶ月かかりました。 この後、ニンニクの植え付けをしてから大豆の収穫をすれば、今年の仕事も一段落です。 といっても有機の資料整備をしないといけないので、これからデスクワークです。 昔は冬に時間があったのですが、最近はそうも行かないようです。
次回はお米の生育日記もいよいよ最終回です。おたのしみに!