ファーマーズネットホームへ戻ります。

お米アラカルトTOP予約登録米と数量限定米大潟村産地会議=お米の生育日記=| 8月の生育日記

>>>大潟村産地会議ホームページ[新しいウィンドウが開きます]
>>>予約登録米とは?[新しいウィンドウが開きます

3月の日記

4月の日記 5月の日記 6月の日記 7月の日記 このページが8月の日記です。
9月の日記
10月の日記
=8月の作業内容= 担当者:今野克久

■8月の稲の様子

稲の様子 稲の様子

 8月の4,5日頃、稲の穂がでます。 ご覧になったことのある方も多いと思いますが、左上の写真の白いものが、稲の花です。 この花で花粉症が発症して田んぼに行けないという農家もいます。 花粉症というのは、大変なんだそうです。私には縁のない話ですが。
 稲は、 おおむね例年通りの順調な生育です。 この時期の稲は、たくさんの水を必要とするので、中干しをした田んぼに水を張ります。 大潟村中の農家が一斉に水を張るため、早朝は、村全体が霧に包まれます。 4、5日くらいでしょうか、湛水状態を保ってからまた水を落とします。あまり水を入れたままにしておくと、軟弱な土壌なのでコンバインが走れなくなるのです。 下の写真が8月下旬頃の稲です。 花が咲いた後、栄養を吸収して十分実り、頭を垂れてきたのがわかると思います。 お盆を過ぎると、やはり少しですが秋めいてきます。なにやら空が高く感じませんか?
 

田んぼの様子 稲の様子

中干しってなに?
 田の水を抜き、地面をかわかすことで、地中のよけいなガスをぬくことができ、根のはりもよくなります。

お米の生育日記トップ | このページのトップへ戻る▲



■畦草刈り

草刈りをする今野 草刈りをする今野

オオイヌタデ 8月下旬から9月の初めまでに畦草刈りを行います。 といっても田植え前から数えて、この時期は毎年4回目位の草刈りをします。(写真上:草刈りの様子) 大潟村は、昔湖の底だったために地力が強く、畦の雑草も元気がよいです ちなみに写真は、大豆の畑の周りを草刈りしています。写真だと全部緑でわかりませんね。 といっても有機栽培の大豆畑のため雑草が目立ちます。取らねば、、、、、 右の写真は、その大豆畑を占拠している雑草の大犬蓼(オオイヌタデ)です。 「蓼(たで)食う虫も好き好き」の蓼ですが、うちのは辛くないです。 確かヤナギタデが辛いそうです。以前辛い蓼を食べたのですが、すごいです。後には残らない辛さなので、機会があれば是非。
 

お米の生育日記トップ | このページのトップへ戻る▲



■この時期、周辺で見られる生き物たち

  畑ものの収穫に追われているので、あまり田んぼの仕事がありません。 そこで、田んぼの周りの生き物の写真と8月の終わり頃の田んぼの写真を紹介します。 といっても、写真の撮りやすい昆虫ばかりです。 お魚がたぶんヨシノボリの仲間。蜂の名は不明 。その下は、ゲンゴロウとガムシ。どっちがどっちでしょう? その下は、恐らくナツアカネと体長2cmのクワガタ。(写真では大きそうですが)

ヨシノボリの仲間 蜂

ゲンゴロウ ガムシ

ナツアカネ クワガタ

それでは、次回の日記をお楽しみに!


お米アラカルトTOP予約登録米と数量限定米大潟村産地会議=お米の生育日記=| 8月の生育日記

>>>ふーどのお米とは?[新しいウィンドウが開きます]

(C)ALL RIGHTS RESERVED. 無断転載を禁じます。 制作:(株)ジーピーエス