白鳥が舞い降りる
美しい田園地帯。
仙台市に程近い宮城県田尻市、小牛田(こごた)
町を中心とするJAみどりの。一面に田園風景が広がる、東北指折りの米どころです。自然豊な環境に恵まれ、地元蕪栗沼(かぶくりぬま)には毎冬、はるかシベリア地方から白鳥が訪れます。美しい田園地帯を守るため、JAみどりのでは、生産者が一丸となって化学合成農薬や化学肥料の削減を進めています。
土作りは、地元で盛んな畜産業と連携して作った完熟堆肥が中心。「田んぼの間をめぐる、メダカやヤゴが泳ぐ小川を少しでも汚したくないから」(高嶋秀治さん)と、稲の病気を防ぐために行われる「種もみの消毒」も、化学合成農薬ではなく温水を使う方法で行っています。
「JAみどりのは、農薬削減への団結力があります。足並み揃えなければ、技術も進みませんからね。おかげで地域では、ザリガニやメダカなどの生き物が沢山見られるようになりましたよ!もちろん米の味にも自身があります。」
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品種特徴
「コシヒカリ」と「初星」のかけあわせから1991年にデビュー。宮城の気候に合った宮城生まれのお米です。モチモチとして粘りと甘味が強く、冷めてもおいしい。おにぎりやお弁当にも適しています。 |

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