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2009年産 産地指定米 栽培防除データ >>>

パルシステムの2009年産エコ・チャレンジ栽培米『栽培防除データ表』

化学合成農薬、化学肥料の削減をめざす。
「農薬削減プログラム」

パルシステムでは、化学合成農薬や化学肥料の使用量の削減をめざす「農薬削減プログラム」を進めています。とくに毒性の強い農薬は「優先排除農薬・問題農薬」として指定して削減を進めています。
「優先排除農薬・問題農薬」を使わず、化学合成農薬・化学肥料の使用量を、産地の一般的な使用量の半分以下に削減したお米を「エコ・チャレンジ栽培米」としてお届け。さらに、化学合成農薬をいっさい使わず、有機質肥料100%で育てたお米を「コア・フード米」としてお届けしています。


組合員が支える、応援する
「産直米」

「農薬削減プログラム」は簡単に実現できるものではありません。パルシステムの生産者は、農薬に頼らない栽培法であるだけに、雑草や稲の病害虫と日々闘っています。その努力を理解して応援する組合員がいてこそ、こうした産直運動が成り立ちます。
パルシステムは全国31の産地から2009年度の供給実績では年間約2万6千5百tのお米をお届けしました。そのうちの約60%が「エコ・チャレンジ栽培米」(特別栽培米)です。
また、供給実績の約35%を「予約登録米」として、組合員が安定的に買い支えています。


〈「エコ・チャレンジ」表示について〉
パルシステムのお米の表示について(パルニュース)>>
エコ・チャレンジの意味は?(基準のご案内)>>
産地MAP

↓下の画像をクリックすると、栽培内容をご覧になれます↓
※天候他の条件により、記載以外の農薬成分が使用される場合があります。この場合でも、合計成分回数を超えない事を確認しています。
※予約登録米は、産地の生産量が予約登録数よりも多い場合、紙面にて同一銘柄を供給することがあります。
※北海道は、冷涼な気候のため有機質肥料だけでは栽培が困難であることから、化学肥料を使用せざるをえず、エコ・チャレンジとはなりません。
 
1. JA北いぶき 2. JAふらの 3. JA津軽みらい 4a. 大潟村産地会議(花吹農園) 4b. 大潟村産地会議(オーリア21)
5. JAこまち 6. JA秋田ふるさと 7. JA新いわて 8. JAいわて花巻 9. JAみどりの
10. JA庄内たがわ 11. JA庄内協同ファーム 12. JA山形おきたま 13. JAささかみ 14. JA北蒲みなみ
15. JA魚沼みなみ 16. JAにいがた南浦 17a. JAえちご上越 17b. 謙信の郷 18.JA会津いいで
19. JAつくば市谷田部 20. JAちば緑耕舎 21. JAきみつ 22. JA高知はた 23.JA佐渡
24. JAやさと        

農薬は何のために使われているの?
(栽培例)
3月
種の選別
4月
種まき・苗を育てる・田んぼを耕す
5月
代かき・田植え
6〜8月
草取り・肥料やり・害虫退治・
病気の予防
9月・10月
稲刈り
種の消毒
種がもっている病原菌を消毒します。
苗の殺菌
抵抗力の弱い苗の時期に病気にかからないよう、殺菌します。
 
除草
養分を横取りする雑草を枯らして、稲を守ります。
殺菌
稲を枯らしてしまうイモチ病等を予防します。
殺虫
稲モミを狙う害虫「カメムシ」等を退治します。
 
※県や地域、その他の気象条件によって発生しやすい病気や害虫が異なるため、農薬の使用状況は異なりますが、パルシステムの産地では、農薬を必要最小限に抑えて栽培しています。
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1. JA北いぶき 2. JAふらの 4b. 大潟村産地会議(オーリア21) 9. JAみどりの 23. JA佐渡 13. JAささかみ 20. ちば緑耕舎 21. JAきみつ 24. JAやさと 22. JA高知はた 11. JA庄内共同ファーム 12. JA山形おきたま 5. JAこまち 15. JA魚沼みなみ 18. JA会津いいで 16. JAにいがた南蒲 19. JAつくば市谷田部 3. JA津軽みらい 17a. JAえちご上越 4a. 大潟村産地会議(花咲農園) 10. JA庄内たがわ 17b. 謙信の郷7. JA新いわて8. JAいわて花巻 6. JA秋田ふるさと 14. JA北蒲みなみ