エコ・チャレンジ栽培
「エコ・土佐こしひかり」
産地データ

JA高知はた(高知県中村市)

 米生産者8名
 耕作面積10.26ha
 出荷実績30.75t(2007年産)

高知県西南部に位置し、三方を山に囲まれ、南東を黒潮踊る太平洋に面した自然と、温暖な気候に恵まれた町です。市の中心部には日本最後の清流といわれる大河四万十川が流れています。 2007年産より、パルシステム向けの「エコ・チャレンジ」米の栽培が始まりました!


栽培・土づくり
登熟期(お米が栄養を十分に取り込んで熟する時期)の高温障害を避けるため、田植えの時期を調節しています。

防除(成分回数)
慣行 削減率
[種の消毒] イプコナゾール…1回
  銅…1回
[苗の殺虫殺菌] フィプロニル…1回
  プロペナゾール…1回
[本田・除草] オキサジクロメホン…1回
  クロメプロップ…1回
  ベンスルフロンメチル…1回
[本田・殺虫殺菌] アゾキシストロビン…1回
  エトフェンプロックス…1回
18回

50%
農薬削減

76%
化学窒素肥料削減
合計9回
※エコ・チャレンジ栽培は、パルシステムの基準による「優先排除農薬」「問題農薬」を使用しない栽培です。化学合成農薬、化学肥料の使用量は慣行栽培の1/2以下です。成分回数の欄では、使用農薬に含まれている「成分」の合計を記しています。

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